Voice of brothers 185 言霊に観る言葉の真義と真理に基づいた意識の活用(後編)

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(前回の続き)

★身体を持った存在として共に働ける日のために

暗い想い、ネガティブな想いというのは、カルマが肉体と幽体に付随して残ってるかぎりは、現われる前に消し浄めなければ、何をどうしたって、時と場と縁がそろった日時分秒瞬間に現れ出て消えてゆこうとするものなんだよ。

だから、そういう闇(病み)の方向にばかり意識の角度を向けていないで、「ありがたいなあ」、「食べものさん、有り難う」、「大地さん、有り難う」、「海さん、有り難う」、「太陽さん、有り難う」、「植物さん、有り難う」、「水さん、有り難う」、「火さん、有り難う」、「天象さん、有り難う」、「山さん、有り難う」、「鉱物さん、有り難う」、「お父さん、お母さん、有り難う」、「みんなみんな有り難う」、「有り難くて幸せだなあ」って、生きとし生けるものと大自然のすべてに感謝しながら無邪気に生きていることが一番いいんだ。

そうすると、昔の求道者たちのように難行苦行をすることもなく、当たり前の普通な生活をしながら、自然と聖者たちと同等の神性意識を表した宇宙人類になることが出来るんだよ。

過去に地球上に肉体人間として生まれて、今時の人にも聖者として崇められているような人たちってのは、みんな今は宇宙人類の本質に還元して、ぼくたちと一緒に働いているんだよ。

このような話は、つまらないことのように思えるかも知れないけど、とても魂の向上に寄与する生き方を示唆した内容を含んでいるのだから、日常生活のなかで折に触れては思い出して、誠意実践してみてね。

地球の霊化が進行している現在だからこそ、そうした真実の生き方を実践してゆきさえすれば、みるみるうちに意識進化が進行して、「アセンションしたい、次元上昇したい」なんて願わなくても、自然とそのような方向へと自分が自分で自分を導くことが出来るんだよ。

必ずね。

そのうちに、そうした実践が心身に染み付いて習慣性のものになると、いつも感謝の想いが意識の根底に流れていて、感謝一念、愛一念、光一念の慈愛の人に変貌していること請け合いだよ。

聖なる後光、本来きみたちを包み込み輝いている光輪を、心の曇りを取り除いてよみがえらせるんだよ。

そうすれば、ぼくたちは満を持して、地球人類の前に姿を現すことができる。

きみたちとぼくたちが、こうして意識上の付き合いだけでなく、面と向かって再会を喜び合い、体の手をつなぎ合い、志を一つにして、大宇宙の開発にまた再び従事出来る日の来ることを、心から楽しみにしてるよ。(終わり)