Voice of Cosmic Brothers 546 いのちの本質を認めることの大切さ
これからの世界はひとりひとりの人類が、常日頃から何を想い語り、それらを元にどう行動して来たかが問われる時代になるんだよ。 いや、正確にいうと2000年代、21世紀に入って以降、もうすでに地球界は、そのような波動圏の世界に入り込み始めて、今では半分近くのとこまで来ている。 その顕著な現れとしては、きみたちのいう"この世"では、昔は闇の中で蠢いてて、ほとんど表面化することのなかった人類の闇の部分が露わになり、人目に触れた状況が其処此処で起こっているでしょ。 それは、世界が霊化しつつあるがために、幽界層に蓄積し ...
Voice of Cosmic Brothers 545 意識の面から観た正しいお見舞いの在り方
お見舞いの功罪 お見舞いというのがあるでしょ。 誰か近しい人が入院したら病院へ行くよね。 そんなときに、大概の人は心配しながらお見舞いしている。 だけどそんなお見舞いなら、本当はしないほうがいいんだよ。 「心配するのは当たり前じゃないか。何をおかしな事言ってるんだ?」って思うかも知れないけど、ぼくたちが何を言いたいかわかってもらえるかな? 心配をして、心配の想いを抱いたまま、心配な気持ちで入院してる人に会うことは、『心配』というありがたくない"おみやげ"を病室に残してゆくことになるからだよ。 想いというの ...
Voice of Cosmic Brothers 544 意識の基礎工事(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★意識の基礎工事 中級編 それで、初歩三箇条に着手し始めたら、今度はそれらをそのまま続けながら、同時進行で中級ステップに入るんだ。 それはどういうことかというと、いのちの光そのものが発している光明意識を、努めてみずからの想念・言葉・行為に表すことだよ。 特に、想念というのは言動行為の元になるもんだから、何かを思おうとして思ったわけではない想い……、漠然と脳裏をよぎるあれやこれやの想念群像をもシッカリと見つめて、表れた想いが光明意識に反する想い、かけ離れた想い ...
Voice of Cosmic Brothers 543 意識の基礎工事(前編)
★自分を本当に変えるために知るべきこと 誰かのいいお話を聞いて、「自分には出来ない、無理だ。あの人は特別なんだ」って思うようなことはないかな? 今日はそんな人へ向けた、勇気がモリモリと湧き上がる話をしよう。 だいたい意識進化を志すような人というのは、「今のままの自分じゃあいけない。自分を変えたい。変わるんだ」って、思ってる人が多い。 けれども、変え方のコツがわからないもんだから、モクモクと煙を立てて湧き起こるマイナス想念に引き戻されて、歩いてきた道を引き返して、元の木阿弥にしてしまってる人が多いんだな。 ...
Voice of Cosmic Brothers 542 地球へ来た目的を達成するために
★地球へ来た目的を思い出す 地球の未来を守らなければいけないって使命感が、どうして湧いてくるのかを考えたことがあるかい? これはぼくたちと同志である人たちの特徴なんだけど、みんな遠い昔にほかの星から志願して、あらゆる苦難を覚悟のうえで地球に来た開拓者たちだからだよ。 でもみんなしばらくの間、その事実を忘れていた。 だから悪いってんじゃないんだよ。 すべてのことがなるべくしてそうなっていて、最終最後、絶体絶命の進化創造のときにまた、地球へ来た目的を思い出すように出来ているからね。 これまでの地球界はぬるま湯 ...
Voice of Cosmic Brothers 541 あるおとこのじんせい(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★生まれ変わった男 そうおもえたせつな、かれのやまいはきえさって、けんこうなからだをとりもどすことができました。 そのゆめはそこでおわりました。 ゆめからさめたかれは、ふとんからおきあがって、ここうのいただきからまちにかえりました。 まちでは、あいかわらずひとびとが、じぶんかってなそうねんげんどうこういにふけっていました。 しかし、かれのこころには、なんらいっさいのひはんもひなんのおもいもわきあがりませんでした。 かれのこころには、けんぶんするせかいのすべてが、じぶんのい ...
Voice of Cosmic Brothers 540 あるおとこのじんせい(前編)
★ある男の人生に学ぶ 今日はある男の人の人生を、昔話ふうに話そう。 それはきっと、きみ自身の気付きを促してくれて、きみが自身を赦し愛して、いのちの光と一体化する助けになるだろう。 【むかーしむかし、あるところに、せいぎかんをえにかいたようなせいねんがいました。 かれは、かれのおもいえがく"りそう"にはずれるものすべてをだんざいしては、ひはんやひょうか、はてははげしいひなんにくれていました。 「なんであんたは、あいてのことをおもいやってこうどうしないんだ!」 「そんなこといったって、あんただってにたようなも ...




