Voice of Cosmic Beings 291 人間は考える運命の創造主
★『考える葦』から『考える運命の創造主』への移行期に知るとよいこと 人間というのは、地球上に誕生したすべての生物のなかで、唯一、『考え → 計画して → 実行する能力』を持った生命体だね。 だからこそ、人間はその考える意識を使って、どんな困難のなかにあっても、たとえどんな不条理のさなかにあってさえも、またどんな自然の猛威に遭遇しても、それらを乗り超えてゆくことが出来るんだよ。 一見して抗いようのない運命のすべてを、持ち前の『考え → 計画して → 実行する能力』を用いて創り変え、結果として現れた運命を乗り ...
Voice of Cosmic Beings 290 神性文明開化を急速に進展させる力 (7/7)
前の同名記事 (前回の続き) ★宇宙生命エネルギー活用の自由度 霊格や神格に応じてというのはどういうことかというと、意識レベルが高ければ高いほど、無限なる供給の原理が働くということだよ。 霊格・神格というのは何かというと、意識レベルが霊界波動圏にある人の魂の格を霊格と呼び、意識レベルが神界波動圏にある人の魂の格を神格と呼ぶんだ。 その時代になると、魂の格が低ければ低いほど、その分、人は内在する生命エネルギーを自在に活用できないから、それだけ不自由な暮らしをすることになるんだ ...
Voice of Cosmic Beings 289 神性文明開化を急速に進展させる力 (6/7)
前の同名記事 (前回の続き) ★神霊文明に必須の奉仕精神について 実際には、だからといって働かない人は皆無だけどね。 なぜかというと、自分を活かして全体のために奉仕して生きることこそが、神霊文明の世界に生きる人たちの最大の喜びだからだよ。 それでみんな、自分を活かし全体に奉仕するために、なにがしかの職業に従事するんだけど、その時代になると今の地球人みたいに、嫌々働いてる人は世界の何処にもいなくなる。 だからといって、そういう将来が来るのに備えて、今から無償奉仕の精神を養おう ...
Voice of Cosmic Beings 288 神性文明開化を急速に進展させる力 (5/7)
前の同名記事 (前回の続き) ★神性復活した世界で働くことの意味 そのときになって、まず大きく変わるのが政治と行政だね。 国境や民族の壁がなくなって、地球に住む人たちは、惑星単位の国家に所属するようになる。 そのときに政治や行政に携われる人たちは、各民族のなかで特に高い神性を発揮している人たちばかりだから、政治と行政に携わるみんながみんな、全体の発展ばかり思っていて、今までみたいに自分の私腹を肥やそうとか、自分の住む地域や自民族だけの豊かさのみを考えるような我田引水を絵に描 ...
Voice of Cosmic Beings 287 神性文明開化を急速に進展させる力 (4/7)
前の同名記事 (前回の続き) ★宇宙生命エネルギー登場による様々な変化の度合は、意識レベル神化の度合に比例する この究極のフリーエネルギーが登場することによって、地球は大きく変わってゆくね。 なかでも表面的に見た一番大きな変化は、すべてが値踏みされ値付けされた世界のなかで、誰もが価格を基準に価値を交換するという、まどろっこしい物々交換(経済活動)が無くなることだよ。 いわゆる貨幣経済の概念が一切通用しなくなるんだ。 そのような世界では、過去の価値基準でどんなに価値があると思 ...
Voice of Cosmic Beings 286 神性文明開化を急速に進展させる力 (3/7)
前の同名記事 (前回の続き) ★宇宙生命エネルギーと地球文明の夜明け そのようなジレンマのなかにあって、地球界にこれまでにない希望の未来を指し示すのが、さっきいった万物を生成化育し、あらしめている宇宙生命エネルギーなんだよ。 繰り返すけどこのエネルギーは、万物を生み出し育てて、森羅万象をあらしめている元の力なんだよ。 またこのエネルギーは、人類の意識によってのみ宇宙空間から自由に増幅して取り出し活用できるエネルギーなんだ。 どうして人類意識によってのみ増幅して取り出すことが ...
Voice of Cosmic Beings 285 神性文明開化を急速に進展させる力 (2/7)
前の同名記事 (前回の続き) ★現在のエネルギー問題を解決する新時代のエネルギー そうしているうちに、地球の霊化がある一定段階に達するときが来る。 そのときだよ、地球文明が現実面で大きな転換点を迎えるのは……。 それは、"宇宙生命エネルギー"というフリーエネルギーの真打ちが忽然と登場することによるんだよ。 きみたちの星で実際に使われる名称は違うものになるかも知れないけど、そのものの本質をつかみさえすれば、その時が来たなら直観的に、「ああ、あのときの話はこのことを言ってたんだ ...
Voice of Cosmic Beings 284 神性文明開化を急速に進展させる力 (1/7)
★ 今日の地球の状況 よくやったね。 ほんとうにおめでとう。 なんとか朝鮮戦争の当事国トップ同士の会談まで漕ぎ着けたね。 ここに至るまでの約一年に渡ったきみたちの陰ながらの働きは、過去にまったく例を見ないもので、ホントに目を見張るものだった。 2018年6月15日現在の地球の状況がどうなっているかというと、表面世界では浅い見地からの様々な批評があるけれど、霊的に観れば、地球滅亡の危機を乗り超えたばかりの状況にあると断言できるんだよ。 そうだよ。 とうとうきみたちは、人類が造り出した壊滅的な地球破壊の運命を ...
Voice of Cosmic Beings 283 調和した運命を効率的に上書き保存して大調和の運命を地球に画き出すために(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★呼吸の深化 〜 あらゆる道の真髄に入る基礎 ぼくたちが話しているのは、あらゆる道の真髄に通ずる奥義中の奥義でありながら、誰もがその気がありさえすれば実行可能な、簡単に出来る意識進化の方法なんだよ。 その核となる話が呼吸の深化なんだ。 呼吸が深化すると意識が神化してゆく。 意識が神化してゆくと肉体が霊化してゆく。 そうしてやがては誰もが、肉体の世界に生命本来の自由自在性を表現して、神域の天地に画かれている大調和した様相を地上に画き出してゆくこと ...
Voice of Cosmic Beings 282 調和した運命を効率的に上書き保存して大調和の運命を地球に画き出すために(中編)
前の同名記事 (前回の続き) ★この世とあの世を同時に調和させる方法 きみたちのいう"この世"を調和させるためには、幽界波動圏から霊界の下位にある波動圏までをも、調和させなければならないんだよ。(それより上の次元階層は元々調和した波動圏だからその必要はない) だからこそ、「霊魂の浄めも欠かすことの出来ない重要な行事なんだ」って、これまできみ個人には伝えてきたんだよ。 言葉を変えて言えば、この世を平和にしたければ、あの世も同時に平和にしなければならないということだ。 それで、 ...
Voice of Cosmic Beings 281 調和した運命を効率的に上書き保存して大調和の運命を地球に画き出すために(前編)
★運命は常に上書き保存されている 運命というのは、常に人の想念行為の結果として現れた事象だね。 それはまた、地域・国家・世界全体と、運命を観る範囲を広げてみても、すべてが同じ理で運行されているんだよ。 また運命は、常に上書き保存されてゆく性質のものだから、一昨日つくった悪い運命が昨日の善行で書き換えられても、今日また悪い運命の元になる想念行為を為してしまったなら、それが最新の未来運命として記録されてしまうものなんだよ。 だから細かい未来というのは、何一つ決定(こてい)されたものではないと言うんだ。 それを ...
Voice of Cosmic Beings 279 二元対立的な想念習慣を抜け出すために
★意識は呼吸と共に使うとよい よかれと思って発した想念がみずからを二元対立の泥沼に引きずり込んで、葛藤のなかでもがく事態を引き起こしている人がいるのはなぜだろうね。 それは、想いの力で想念習慣を変えようとするようなことをしているときに、無意識のうちにやってしまってる誤った意識の用い方なんだよ。 どうしてそういうことになるかというと、自分をもっとよくしようというような善良な発想から始まった想いの動きも、善に対する悪、正に対する邪のように、想いだけでは二元対立の波動圏を抜け出すことが出来ないからなんだ。 そこ ...
Voice of Cosmic Beings 278 恐れの次元上昇 ~ 恐れから畏れへ(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★地球を果てしなき進化の螺旋に乗せるために 人が大自然と生きとし生けるものに対して、不遜なまでの蛮行を繰り返したり、人と人とが敵対して争い合ったり、あまつさえ殺傷行為のシーソーゲームから足を洗うことができないでいるのは、一にも二にも、自己の生命の本質を忘れ見失ってしまっているからでしょ。 だから、その根本原因を浄め切って、いのちの光を表面意識に復活させさえすれば、人類に内在する神性意識が表面化して、地球上に蔓延(はびこ)るすべての不調和は調和に ...
Voice of Cosmic Beings 277 恐れの次元上昇 ~ 恐れから畏れへ(前編)
★恐れと畏れについて 今日は、人が霊化した世界に生き延びるうえで必要不可欠な認識のあれこれについて、なるべくわかりやすく話してみよう。 具体的には、昨日の話の補足だよ。 昨日の夜、きみのハイアーセルフはきみの脳髄に、「不安恐怖を根本から浄め切れば、それを元から絶つことが出来て、神性とカルマの拮抗した状態を抜け出して、今在る神性意識による運命創造が容易になる」というメッセージを流し込んだ。 本心・本体を忘れたことによる"恐れ"こそが、カルマの始まりだともあったでしょ。 その"おそれる"という心の動きを深く観 ...
Voice of Cosmic Beings 276 新しい波動環境のなかでの生き方を
★親銀河系の移り変わりに伴う変化 こういう話をしたことがあったかな? 太陽系銀河というのは、宇宙空間のなかで同じところをぐるぐる回ってるんじゃなくって、無限なる大宇宙空間をものすごい速度で航行している巨大な宇宙船のようなもんなんだって……。 それで銀河系というのは、一番末端の銀河系から見ればその親銀河系があって、その銀河系にもまた親銀河系があって、その銀河系にもまたまた親銀河系があってというふうに、数千段階もの入れ子構造になっていて、親銀河系をさかのぼってゆくと、一番奥には大宇宙の中心の恒星があるんだよ。 ...
Voice of Cosmic Beings 275 自分自身の真理を呼び醒まそう(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★自分自身の真理を呼び醒まそう そのために必要なのが、今日の話の最初に話した"人生に関わる哲学的な命題"なんだ。 その答えを自分のいのちの奥から引き出して思い出すことが出来た人は、各自が持つ幾つもの選択肢のなかから、みずからを活かす道を容易に見つけ出すことが出来るんだよ。 だから繰り返すけど、人として生まれてきた意義や、いのち全体のあり方を探究することが大切なんだ。 それは、「なぜ自分はこの世に生まれ出てきたのか?」「生きることには如何なる意味 ...
Voice of Cosmic Beings 274 自分自身の真理を呼び醒まそう(中編)
前の同名記事 (前回の続き) ★現状の不調和が人類意識の目覚めを促す ところでぼくたちはさっき、「今は未だ」って言った。 というのは、やがては地球人全員がそのような生き方をする時代が来るんだよ。 だけどそのときが来るまでは、きみたちが率先垂範して道開きをするしかない。 きみたちしか、それを出来る人がいないからね。 それで、きみたちがそうなった原因を一言で言えば「過去世がよかったから」といえるんだけど、「過去世からずっと人のあるべき姿を求めつづけてきた人じゃなければ意識進化は ...
Voice of Cosmic Beings 273 自分自身の真理を呼び醒まそう(前編)
★生命の真実と人生の意味を知り生きる大切さ きみは子どもの頃、「なんで自分は生まれてきたんだろうな?なんで人は生まれてくるのかな?」って、わかんないながらも一人で思索していたでしょ。 まぁ反抗期の頃には、「なんで産んでくれたんだ」なんて暴言を吐いて親を悲しませたりもしてたけど、やがてまた心が落ち着いたら精神的な思索の世界に戻ったね。 そうした人生に対する哲学的な思索……、「なぜ人は生まれてくるのか」「人はなんのために生まれてきたのか」といった命題は、今の地球世界では、親も廻りの大人も教えてくれず、学校でも ...
Voice of Cosmic Beings 272 史実と不実にとらわれない歴史の見方(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★歴史を学ぶうえで押さえておかなければならない大事なポイント 人類の歴史で押さえておかなければならない一番大事なポイントは、生命の起源についてのみだよ。 自分たちが何処から生まれ来て、今ここで何をして、何処へ帰って行くのかとか、人類の命がそもそも何処から地球へやってきたのかという、根本的なことや、根源的なルーツについてこそ、シッカリと学び思い出さなければいけないんだよ。 "学び知ること"と"思い出すこと"は違うから、その点も注意することが肝要だ ...
Voice of Cosmic Beings 271 史実と不実にとらわれない歴史の見方(前編)
★史実と不実 今日は、学生時代を経た人なら誰もが習ったことのある歴史について、ぼくたちの見解を伝えよう。 まず一つハッキリと言えることは、「きみたちが見た教科書に載っている歴史は史実そのものではなく不実が多い」ということだよ。 なぜそう言い切るかというと、近代のことを言えば何処の国でも、教科書の作成に関わった人たちが時の政権に忖度したうえで事実をねじ曲げて書いていることが一つ。 それと、記録に残っている近代以前の歴史なんてのも、その時々の権力者に都合のよい解釈のみが現代に伝わっていることがもう一つ。 最後 ...
Voice of Cosmic Beings 270 有りのままの自分を在るがままの生命意識に変貌させる方法(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★有りのままの自分を在るがままの自分にする方法 そのような境涯に陥らないためにも、日頃から素の自身が世のため人のためになる想念言行をしている自分であるように、自身をいつも磨き高め上げつづけることが大切だ。 自分をそのように変えるためには、普段から意識を意識的に用いることが大事なんだよ。 毎日毎朝、新しい一日を迎えているにもかかわらず、相も変わらず無意識的な想いを垂れ流しつづけていると、いつまで経っても習慣性想念の渦巻きの中から外へ抜け出すことが ...








