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Voice of brothers 544 意識の基礎工事(後編)

 

 前の同名記事


(前回の続き)

★意識の基礎工事 中級編

それで、初歩三箇条に着手し始めたら、今度はそれらをそのまま続けながら、同時進行で中級ステップに入るんだ。

それはどういうことかというと、いのちの光そのものが発している光明意識を、努めてみずからの想念・言葉・行為に表すことだよ。

特に、想念というのは言動行為の元になるもんだから、何かを思おうとして思ったわけではない想い……、漠然と脳裏をよぎるあれやこれやの想念群像をもシッカリと見つめて、表れた想いが光明意識に反する想い、かけ離れた想いである場合には光の言霊を発して、それらの非真理想念を光の意識で上書き保存することだ。

そうした神性に基づいた意識を、意識的に発し続けることによって、人は誰でも、宇宙を創造した力を思い出してゆくことが出来るんだよ。

これはもうね、いやも応もなく、いつかは誰もがしなければならないこと、通らなければいけない道なの。

この段階を避けてアセンションする道なんて無いんだから、そのつもりで覚悟を決めて、神の意識を肉体意識に定着させることが出来るように、光明意識で生きることだよ。

★必ず出来るからやってごらん

そうやって明るく素直な気持ちで毎日を過ごしていると、いつの間にか自分が本当に変わってくる。

努めて光明意識を発しようとしなくても、自然と前向きな意識、愛深く感謝に満ちあふれた意識になってくるんだ。

その状態になると、いのちの光が天と地を貫いて直通するから、いつも明るい心でいられるってわけ。

ぼくたちの話を愚直なまでに実行し続ければ、どんな人でも神意識を肉体心に表すことが出来るんだよ。

みんな元々は神性の存在なんだから、やって出来ないことなんてない。

それを出来なくしてたのは、「出来っこない、自分には無理だ」っていう、神性を否定した習慣の想いだったんだ。

だからユッタリとした呼吸と一緒に、光明の意識を思って、真理の言霊で心を上書き保存してくのがいいって言うんだよ。

心の道を前へ進むためには、こういう真理の行いをし続ける以外にないんだから、心を決めてやってごらん。

きみは必ず、みずからの運命を善導出来る人になる。

ってか、初めからそういう力を持ってたのを、忘れ果ててただけだったんだからね。(終わり)

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