Voice of brothers 195 神性を信じ切った生き方を(前編)

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★みずからの神性を信じ切ることについて

きみ自身の本質が神性にあることを、100%信じ切って、すべての時間を生き切るんだよ。

そのコツは、『どんなことがあってもそればかりを想い、信じつづけて過ごしつづけること』だよ。

たとえそう出来ない時間があったとしても、そんなの短くしてけばいいだけのことだからね。

ん?うん、そうそう。

ずっと伝えてきたことだね。

後悔も反省も一瞬でいい。

クドクドしたって意味がない。

そのためには、どんな想いもすぐに神性の中に向け変えて(入れ込んで)、一瞬一瞬を生き直すことだよ。

それが取りも直さず、精神細胞の新陳代謝を促進して、”心のみずみずしさ”を保つことになるんだ。

わかりやすいとこで言えば、肉体細胞が頻繁に新陳代謝をすることで、人が”命のみずみずしさ”を保ってるようなことだね。

きみたちの悪い癖は、出来たことよりも出来なかったこと、褒められたことよりもけなされたこと、持っている(ある)分よりも持っていない(無い)分、幸せな(恵まれている)面よりも不幸せな(欠けた)面などばかりに想いがフォーカスしてしまって、マイナス面ばかりに目が行って、そこにとらわれてしまってるとこだよ。

それは言い換えてみたら、きみたちの日常の常住想念(マイナス思考の想いの癖)が、まるで”一事が万事”のように頭の中でグルグル巡っていて、ネガティブな出来事は悪く拡大解釈して大袈裟に捉えてしまうのに、逆に、ポジティブな出来事は見えてるのに目に入らず、聞いているのに聞こえてないようなことになってしまって、習慣性想念の台風のなかで、きりきり舞いしちゃってるようなことになっているんだね。

たとえ今の自分や、関わり合いのある他人や社会がどんな様相を呈していたって、神性に本体がある人間にとってはそんなこと、まったく大した問題じゃないんだよ……、ホントのことを言えばね。

現象というのはいつも言うように、もう『過去』の出来事なんだ。(次回に続く)