Voice of brothers 231 寿命の次元上昇ときみたちのミッション (3/5)

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(前回の続き)

★今回の話で伝えたい核心

とりあえずは、150歳や200歳くらいまでは、肉体を離れる時期を延ばす人々が、これからの数百年の間にたくさん現れるだろう。

「何を馬鹿なことを」って嘲笑しているそこのきみ……、何もぼくたちはファンタジーを語っているわけじゃあないんだよ。

ぼくたちは今、きみに起こり来る未来の話をしてるんだ。

きみが自身の本質を思い出して、神性意識に生きるなら、きみ自身が人類にさきがけてギネスブックの長生き記録を更新するような年齢まで心身共に健康で生きて、ふすまを開けて隣の部屋へ行くようなあの世への意識移行を、みずからが体験することになるんだよ。

だけどきみがいつまでも、「何歳になったから、もう自分は老いさらばえるしかないんだ」なんて自己限定した想いを抱きしめつづけていたり、「みんながなっているような老人にいつかは自分もなるんだろうな」って漠然と信じて過ごしてるならば、きみはきみが思った通りの人生を、着実に画き出して生きることになるだろう。

ここでぼくたちが伝えたいことの核心は、人間が寿命を目前にして身も心も不自由になって、人に迷惑をかけながら生きるようなことになったり、そういう人をも生かしつづけなければならないと周囲が思ったりするようなことは、個々人が生命の尊厳を自覚していないから起こることであり、みんなが人間を肉体に限定した存在だと思い込んでいるために起こっている現象だということだよ。

それで、人は本来、意識が神域に入りさえすれば、誰もがみずからの定命を自身の意志で決めることが出来るんだよ。

現在のように、80歳代くらいで定命が来る時代にあってさえも、神性意識を自覚して生きていれば、老年になって認知症になることもなくなるし、病気で不自由な体になることもなくなる。

たとえ髪が白くなり、皺が増えたとしても、健康な心と体で死ぬ瞬間まで生きていられるのが、本来の人間の在り方なんだよ。

そういう生き方が当たり前になる時代を創るのが、今この時期に中高年として生きている人たちなんだよ。

子どもや孫たちに手渡す未来へのバトンは、これまでの延長なんかじゃないんだよ。

それは、きみたちの側から見ればまったく新しい、けれども生命の真実から観ればまったく当たり前であるところの、『人類意識がいのちの光を自由自在に使いこなして生きられる未来』を手渡すんだよ。(次回に続く)