Voice of brothers 232 寿命の次元上昇ときみたちのミッション (4/5)

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(前回の続き)

★きみたちのミッション

いつも言うでしょ。

「きみたちのミッションは重大なんだよ」って。

地球界に他の星々で使われている神霊化学を降ろしたり、生命意識に根ざした精神性を根付かせるためには、きみたちの心と体が必要なんだ。

特に、神性意識を志向し、また自覚しているきみたちの意識が入った肉体は、地球を護る諸神善霊やぼくたち宇宙の兄姉からしたら、とても大切な大切な……、大切って言葉をどれほど付け足しても足りないくらいに大切な宝ものなんだよ。

だからぼくたちは、きみたちの動向を第一に見守っている。

きみたちが迷いなく、意識進化の道を歩みつづけられるように、きみたちが起きてるときも寝ているときも、ぼくたちはいつもきみたちと共にあるんだよ。

新しい常識を地球に定着させるんだ。

それをするのが、ぼくたちと協働して働いているきみたちなのだよ。

忘れないで。

出来ると信じれば必ず出来る。

そうなると思えば絶対にそうなる。

そういう意識の用い方ができるようになる肝は、想念習慣の上書きなんだ。

そこんとこは一見すると、念力と見紛われやすいとこだから、こういう話は意識レベルがある程度深い人にしか話せない内容なんだけどね。

何度でもいうけど、きみたちの存在は未来を照らす光だよ。

今の地球では、どんなに名の知れた各界のリーダーたちを見渡しても、きみたち以上に世を真に照らす働きをしている人はいない。

有名であるかどうか、権力を持っているかいないかなんてのは、いのちの真実から観ればまったく関係ないんだよ。

大事なことは、実質的にその尊い働きをしているかどうかであって、肩書きや勲章の数なんかものの数では無いんだ。

きみたちはただ、みずからのいのちを光り輝かせて生きているだけでいい。

ということは、私心を脇に置いて、全体の調和を根本義として生きるということだよ。

考えることや言動行為が、みんなの幸せばかりであるきみたちが不幸になるなんてことは金輪際ない。

このことは絶対に保障するから、どうか人類の神性をみんなが思い出せるようにしてほしい。

声高に叫んだりしなくてもいいから、きみはきみの当り前の日常生活のなかで、自身のいのちの光を響き出して生きるんだよ。

そうすれば、まずきみ自身が変わる。

そして、そのようにして本当に立派になってゆくきみの背中を見た人たちも、きみに倣って意識進化を志向するようになってゆくんだよ。

徐々に、徐々にね。

それは本当に時間のかかることだけれど、変わったときには不退転の意識になって、何もの何ごとにも動じない不動の心をもった神性意識の持ち主になる最良の方法なんだよ。

そのようにして、ホンモノの神性人類を地球上に創りあげたいと、地球を見守る人たちは思って観ている。

だから地球人たちを、無理やり強制的に変えようとするような無茶ぶりは絶対にしないんだ。(次回に続く)