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Voice of brothers 369 創造進化のプロセスのなかで(後編)

 前の同名記事

Voice of brothers 368 創造進化のプロセスのなかで(前編)
★前向きな気持ちで生きる 自分の心身をピカピカに磨いて、内なる精神性を深めてく事々に無上の喜びを感じられる生き方をしている人は幸せだね。 それは、新陳代謝力を高めて心と体の若さを保つことであり、無邪気な意識でいられることでもあり、喜...

 

(前回の続き)

★病気に対する意識の用い方

それで、そうした想いの用い方は病気の治癒なんかにも有効なんだよ。

こうすればこうなるというプラスのイメージを絶えず想い画きつづけて、疑いや不安の想いを打ち消しつづけてゆけば、未来の体調はやがて健康そのものになってゆくからね。

例えば自分が糖尿病なんかの病気にかかっているなら、「私はもうネガティブな意識の使い方を卒業したから、病気の元になる想いは発していない。後は今現れている症状がよくなるだけだ。今から私が私を癒す。この手からはいのちの光が溢れ出ている。この手をお腹に当てれば、私の膵臓のランゲルハンス島組織内にあるβ細胞の新陳代謝力が活性化して、インスリンが必要なだけ作られ、血糖値は正常でありつづけるんだ」って思って、それを実行することだよ。

それを微塵の疑いもなく思えれば、二度とネガティブな想念習慣を思わなくなって、肉体も思った通りに肉体細胞さんたちが働いてくれて、高血糖な状態がいつの間にかなくなってゆくんだよ。

大切なことは疑わないことだ。

「自分は癌だからそんなの無理だ」とか思う人がいるかも知れないけど、癌になっても恐れをいだかず、癌と仲よく共存して普通に生活している人も世の中にはいるのだから、癌を敵視しないで、恐怖の想いを光明の言葉で打ち消して、未来の希望を心にいだきつづけることが何よりの薬になるから、けっして希望をいだくことを諦めないでね。

ここで、「だったら専門家にヒーリングしてもらえばよくなるだろう」って考える人がいるかも知れないけど、どんなことでも本人がみずからの能動的な意志をもって取り組まなければ、誰かに何かを施してもらったところで、表面的に症状が多少よくなったように感じる程度で終わって、病気の原因である真理を外れた想念習慣までは直してもらえないのだから、そのような施術を受けた場合には、いつかまた症状が悪化するのは間違いないから、安易な他者依存の方向へは進まないように気を付けなくちゃね。

それで、この意識の用い方をする際の注意点を伝えておくと、100%そう思えない(この話を完全に受け入れられない)場合は、きちんとお医者さんに相談して、適切な治療を受けることだよ。

これは絶対だから要注意だよ。

じゃないと、「うちの人は、変な話を信じてしまったばかりに、症状を悪化させてしまった」だなんて、家族の後悔を誘う羽目になりかねないからね。

★創造進化のプロセスのなかで

それで、何ごとについても言えることだけど、悪い運命というのは、前世や前々世、もっと前の過去世を含む昔の想念言行が原因になって現れているんだから、未来をよくしたいと思うのなら、今この瞬間の想いを希望に満ちた明るく無邪気な意識にしておくのがいいんだよ。

それで、最初の話に戻るんだけど、自分をピカピカに磨いて、高め上げ、深めてゆくような事々に、無上の喜びを感じられる生き方をするのが一番いい。

そうして暮らしてさえいれば、マイナス思考の習慣の想いを上書き保存して、何ごとに際しても前向きに捉えて、災い転じて福と成す生き方が自然と身に付くようになるからだよ。

そうなるためには、「人生に起こることに偶然はなく、すべては必要・必然な出来事で、よりよくなる一時的なプロセスに過ぎないんだ」って、心の底から信じ認めることだよ。

今が上手くいっていると感じてる場合も、そうじゃない場合も、すべては創造進化のプロセスなんだ。

だから運命に抗わず受け入れ、かといって諦めず、「今の意識が未来を創るのだから、今この瞬間を前向きに生きていれば、未来は必ずもっと素晴らしいものになるに違いない」と固く思って、思ったら後はサバサバとした意識で、光明思考を展開してゆくといい。

そうしていれば、明日はもっとよりよくなって、その繰り返しでさらに素晴らしい未来が開けてくるのだからね。(終わり)

 

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