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Voice of brothers 392 モノのいのちと宇宙の眼差し(中編)

 前の同名記事

(前回の続き)

★モノを動かすいのちの力 ~ 神霊次元のエネルギー

これからの世界は、何ごと何ものにもいのちの力を考慮に入れなければ、何を発明したりも発見したりなども出来なくなるんだよ。

なぜなら、今までの世界と明らかに波動圏の異なる世界に入り込んでいって、これまで通用した法則的また経験則的なものの捉え方が役に立たなくなるからね。

ぼくたちが乗ってる円盤なんかはその際たる例で、きみたちの世界では、乗り物というのはなんらかの燃料で動くものだと思われてるけど、円盤というのは、機長の心波が動かしているから、ある意味、機長の大きな体の中に乗って移動しているともいえるんだよ。

いわゆる『いのちの力』で動いているんだ。

今、地球では、AIとやらに仕事を奪われたり、人間と機械の立場が逆転して、人間が機械に命令されて生きねばならない世界になるかも知れないだなんて心配をしてる人がいるけど、そういう物質偏重の科学文明はそう長くは続かないから、そんな心配しなくても大丈夫だよ。

そんなこと考えてる暇があるんだったら、自分の意識をピカピカに磨いて、名実ともなる神性人類として生きる予行演習をしとくほうがよっぽどいい。

★安全・安心な未来を築きあげるために

これからは、産業界で使われる各種の機械も、家庭で使われる今でいう電化製品なども、移動に使われる各種の乗り物なんかでも、すべてが人間生命の大元に働くエネルギーで動くようになるんだよ。

本当のエネルギー革命というのは、いのちの力を自由自在に使いこなせるようになることで、そうなってみて初めて、時空を超越した旅にも出られるようになるんだ。

そのための第一歩が、物質にも生命の存在を認める意識運用なわけ。

今のAIなんかは、人間が回りくどくプログラムしなければピクリとも動かないけど、人間の意識が神域に達して、物のいのちと自由に交流出来るようになった暁には、人は機器などの物質のなかに、みずからの生命エネルギーを交流させることで、あらゆる人造物を自分の分身のように扱えるようになるんだよ。

だから、今地球の一部の人たちが恐れてるロボットの暴走なんてのは夢物語で、そんなことは起こらないから安心していい。

但し、悪意を持ったプログラマーが破壊的な意図を込めたプログラムを仕込んだAIプログラムが出回れば、そうした事態になりかねない側面もあるのだから、地球人類全員の神性が一日も早く復活するように、日々祈りつづけて欲しい。

地球の未来に関わるすべての運命というのは、一にも二にも三にも四にも、ただただ人間の意識次第なんだよ。(次回に続く)