Voice of brothers 121 お願いしていた話の途中経過(後編)

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(前回の続き)

★人類の神性を今こそ認めよう

そこで、きみたちにお願いしたいことは、みずからは神域の意識を継続的に発揮しながら、自分の神性を当り前に認めているように、どんな人類の本質もまた神性そのもので、それ以外の何ものでもないってことを、当然のように認める練習をしてもらいたいってことだよ。

そのためには、他人を観るときに、不調和な言動行為をする姿をもってその人物と観てはいけないよ。

どう観るかというと、その人のハイアーセルフ、守護霊、守護神こそが、その人の本当のあり方だって観るのがいいんだよ。

守護の神霊というのは、人類ひとりひとりの内部神性であり、その人そのものとさえいえるのだから、その人の表面の未完の部分を観るのではなく、いのちの奥の光り輝いたあり方を認めるようにするといいんだよ。

それには練習が必要な人がいるかも知れないけれど、そう思って観るように訓練をつづけてゆけば、誰でも必ずそのように観られるようになるから、あきらめないで繰り返しやってみてね。

★集合意識の光明化へ向けて

アセンションを望み、意識進化を志向するきみたちがそういう意識の用い方をし始めて、それが苦もなく自然に出来る人が増えてゆくと、人類の集合意識が光明化してゆくんだ。

「まだまだ生命光の本質(神聖・神性)を眠らせた人類が多いけど、どんな人にも慈愛があって、地球に平和をつくり出す仲間なんだなあ」って素朴に思って認めてあげると、その人自身はどんな災厄にも巻き込まれずに、みんなが困っていればいるほど智恵や力が湧いてきて、自分を助け、人を助ける調和の橋渡し役になってゆくんだよ。

今日に至ったきみたちのこれまでの経験は、人類の道しるべとして地球人類の集合意識に蓄積されているから、日々変動してゆく地球情勢を、神域の眼をもって見つめ、慈しみの光で包んで、不安恐怖の波に同調しないで、逆に暗闇の精神世界に光を照らして、人類の灯台・街灯・太陽・月として、みずからを光り輝かせて生きてほしい。

もう地球情勢は待ったなしの瀬戸際で、これからも天変地異や危機的状況は断続的に現れ来るかも知れないけれど、きみたちが意識進化した心で地球に生きているかぎり、必ずその他大勢の意識進化予備群の人類もみずからの神聖を認め、神性開発を志向するようになり、それによって光明の意識が暗黒の想いを光に転じて、地球情勢は全体が調和の方向へ向かうようになるから、明るく無邪気かつ楽天的にすべてを観て、きみたちが持つ聖なる後光、光輪が人類にもよみがえり発光するよう、人類すべての神聖復活を応援する祈りの心で日々を生きてね。

それで、来週の半ばくらいまでは、この祈りを集中的に継続してほしい。

いろいろと忙しいなか、手間を取らせてしまって申し訳ないけれど、よろしくお願いします。

最後に付け加えると、今回の集中した祈りが成就した暁には、戦争になりかねない動きを鎮めるのみならず、アメリカのパリ協定離脱の動きにも新しい動きがあるだろう。(終わり)

 

 

新しい時限の祈り

「トランプ大統領もまた神性の存在なり」
(またはそれに類する言葉であればOK)