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Voice of brothers 197 神性を信じ切った生き方を(後編)

(前回の続き)

アセンションするために当然認識の活用を

だから、アセンション(次元上昇)を望むきみたちは、表面上の世界にどんなことが起こったって、けっして想いをぶらして右往左往したり、真理を知らない人々と一緒になって不安動揺したりすることはない。

世界というものは、人類の認識によって良くも悪くも変化するってことは、これまでにも散々話してきたでしょ。

だからね、一番本質的な深いところばかりを観て、その波動圏に入り込んで生きてゆくことがいいんだよ。

たとえ、顕れの世界がどんな状況であってもね。

その一番根源的なとこってのは、宇宙創造の叡智のなかであり、その認識によってその星の運命が創造されてゆくという、真の理のなかにあるんだよ。

その芯をシッカリとつかんで信じ切り、神聖なる神性を推進してゆきさえすれば、きみ自身の運命は世界の命運に反比例してよくなり、「人はかく在るべき」というよい見本を人々に示して、世界を善導してゆくことにもなるんだよ。

そうした意識進化した生き方がある一定数の人類に波及した後には、地球全体の運命も善転して、すべてが人類の意識に比例した、よくなるばかりの世界が開けてくるんだよ。

繰り返すけれど、短絡的に目の前の現実だけを見て、それがすべてだと勘違いしてはいけないよ。

世界がどんなに不安視されがちな様相を示していたって、そんなの一時的なよくなるプロセスに過ぎないのだからね。

卵から還る鳥の雛が、自分の力で殻を割って外界に誕生してくるように、きみたちは今まさに、神霊文明の世界へ誕生してくる寸前の処にあって、神性を覆い隠していた自己限定想念の殻を破る段階にある。

その努力精進は必ず実を結んで、成就することになっているから、このことを絶大に確信して、当然認識にまで昇華させていてね。

あせらなくても時旬が来さえすれば、絶対に花は咲くのだし、実はなるものなのだからね。(終わり)