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Voice of brothers 45 永遠の生命の流れに乗ろう(3)

(前回の続き)

★他星との交流はあの世では始まっている

それで最近では、霊界へ移行してすぐに他の星の世界に転籍する人も増えているね。

地球の物質界が、これから他の星との交流を行うにあたって、その下準備が前段階の世界で着々と進行しているからね。

『知らぬは肉体人間ばかりなり』で、きみたちの意識が及ばない広大な各種次元宇宙にあっては、すべてが地球界の完成へ向かって、大いなる進化への流れのなかで動いているんだよ。

まずは霊的次元の天地からそうした動きはすでに始まっていて、各種の霊界ではもうすでに、魂の進化を導く指導者が今までは地球で肉体を体験した古い立派な魂の人たちだったのが、星々を指導する宇宙高級神霊に交代してるケースなんかが随分と増えてきてるんだよ。

それで、そうした指導を受けた人たちは、みずからが望めばだけれども、他の星で新たな生命の開拓事業に参画して、自分の魂に一段の磨きをかけるチャンスを与えられてもいるんだね。

ぼくたちとは、神格も使命も違うその人たちは、目もくらむようなまばゆい大光明のなかから現れる白色円盤に乗って現れて、天空の奥処おくかから霊界各所に宇宙の叡智を開示している。

それで、個々の天地にそれまで存在しなかった波動を伝え残して、その響きがその地の波動と時間をかけて交わりできた新たな生命源光とのパイプをとおることによって、人々の意識改革がずいぶんと速く進むようにもなっているんだよ。

★他星との交流が物質界に展開する最低要件

その先の未来に地球の物質界、きみたちのいう“この世”への展開があるんだ。

そのときには、ぼくたちも満を持して、きみたちの前に公に姿を現すことになる。

それは、地球の未来が宇宙へ開けて、完成の扉が開く瞬間でもあるね。

でもだからといって、きみたちが「じゃあ、いますぐ逢いたい」といっても、すぐにできる話じゃないんだよ。

なぜなら現状では、依然として確たる波動の違いがあって、きみたちとぼくたちを遮っているからだよ。

そうした状況下にあって、ぼくたちの側から響きを粗くしてきみたちの側に降りることはわけなくできるんだけれど、それは宇宙法則によって、ある一定段階までの下降しか認められていない。

きみたちの神性開発を待たずにそれをすることは、ぼくたちが地球人類の生命権能を犯してしまって、きみたちの自立の気概をそぎ落とすことにもなってしまうから、宇宙大生命やきみたちの守護神がたから「そのようなことは遠慮願いたい」と申し伝えられていることでもあるんだ。

だから、地球以外の星々の人類と地球人類の公な出逢いを実現する最低要件としては、きみたちが地上のアセンション(次元上昇)を推進して、地球界全体の振動周波数を、ぼくたちが物質化して現れることができる最低ラインにまで引き上げることが大切なんだよ、という話なんだね。(次回に続く)