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Voice of brothers 547 善良なる人々の時代(前編)

今、地球世界では、これまでに築き上げてきた実績が通用しないで、四苦八苦してる人が同時多発してるね。

その一方で、これまでまったく報われることのなかった人たちが日の目を見て、思い通りの人生を築き始めている。

それはどういうことかというと、地球を取り巻く波動圏が霊的な次元に入り込んできてるからだよ。

もうこんなふうに世界が変わってくるとね、今まで後生大事に抱えてきた常識や価値観がまったく通用しなくなるんだ。

それで、ひとりひとりが自分自身の生き方を、根底から見つめ直さなきゃいられなくなって来るってわけ。

「人間ってのは、ホントはこういう者で、このように生きるべき存在なんだよ」って話をさんざん伝えてきたでしょ。

そして現在すべての状況は、そうした生き方をする人々が報われる方向へ向かっている。

さっき、「今まで後生大事に抱えてきた常識や価値観がまったく通用しなくなる」って言ったけど、それは、地球界に 蔓延 はびっていた”他人(ひと)を蹴落としてでも自分が得をすればそれでいい”という、人類にあるまじき想念行為が通用しなくなるときがいよいよ来たということなんだ。

人は本来誰でも、自分を助け人を助け、自分を高め人を高めながら、自然環境と調和して生きてゆくのが本来の在り方だったんだよ。

それが、地球界で一番波動の粗い肉体界に降り立って以降、輪廻転生を繰り返してゆくうちに、本来の神性が忘れ去られていって、ついには、個人個人が身勝手な振る舞いに終始するようになっていただけだったんだ。

幸いなことにきみたちは、人類に先駆けてそうした真実を知るに至った。

それはきみたちの魂が、元々地球界を開発する使命を帯びた宇宙人だったということで、いったんはまったく地球人に同化して、地球で生まれ育った人たちと同じ痛みや苦しみを味わったうえで、最後の間際には、地球界救済に立つ救世主群の一員だったということだよ。

一部のスピリチュアル界隈では、イエス・キリストだとか、弥勒菩薩だとか、特定の特別な救世主が現れて、地球世界を救ってくれるという願望がまことしやかに述べ伝えられてるみたいだけど、そんなの完全なる嘘っぱちだ。(次回に続く)