女性性

Voice of brothers

Voice of brothers 228 魂の片割れとの関係性は愛と感謝の結ばれであることについて(後編)

(前回の続き) ★自分事の認識が内なる男女性統合の鍵 そうした相手との縁ってのは、みずからが無理矢理引き寄せるもんじゃあなくって、自然のうちに運命に表れて、そのような関係性へと運ばれてゆくものなんだよ。 そうした相手と共に生きて、多少の波動調整的いさかいが生じたとしても、お互いがその責任を相手に帰せず、「自分の心の不調和が映し出されて発生した現象な...
Voice of brothers

Voice of brothers 222 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (7/7)

(前回の続き) ★個人が行うべきことは内なる男性性と女性性の統合調和のみ そんな繰り返し、もういいでしょ。 きみにはきみにピッタリの異性が必ずいる。 それは今の相手がそうかも知れないし、違う誰かかも知れない。 今そういう相手のいない人は、自分の内側を調えておきさえすれば、これから必ず巡り逢うことが出来る。 また、その相手が今のパー...
Voice of brothers

Voice of brothers 221 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (6/7)

(前回の続き) ★男女それぞれが内包する男女性の統合 どちらにしてもこれからの人類は、男性はみずからのなかの女性性を呼び覚まし、元来の男性性とほどよいバランスで生きることを学ばなければならないし、女性はみずからのなかの男性性を呼び覚まし、元来の女性性とほどよいバランスで生きることを学ばなければならない。 ということはどういうことかというと、その一端...
Voice of brothers

Voice of brothers 219 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (4/7)

(前回の続き) ★男女それぞれの特性 ~ 共通する事と異なる事 ~ 「なんで?」と思う人のために、どういうことかをここで説明しようね。 まず、宇宙の発生時に大元の波動が七つの光に分かれて現れたって話は前にしたよね。 その七つの光を詳細に観ると、どれもプラスとマイナスの波動で成立しているんだよ。 それで、プラスのなかにはプラスとマイナスが...
Voice of brothers

Voice of brothers 216 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (1/7)

★男女が一対になり一体化してゆくことの神髄 地球上でも、成人してから老年に向かってゆくプロセスのなかで、たいていの人がやがては各々異性のパートナーと出逢い、結ばれてゆくでしょ。 "血縁ではない男女が双宿双飛の関係性になって独立した家庭をつくり共に生きてゆく"というこの形態は、宇宙のどの星の人類にも共通した物質化(にくたい)人類のオーソドックスな在り方...
神性復興

神性の時代に入った人類の生き方(前編)

本来の生き方を思い出す前にリセットすべきこと 今日のような世界情勢が危急存亡の時代には、救世主の出現を待ち望みつづけて、事態が好転するのを待つことは時間の無駄です。 また救世主といわずとも、誰か他の人がなんとかしてくれると高を括って、みずからは世のなかのためになんの貢献もしようとしない生き方も、地球の寿命を積極的に縮める勢力に加担した生き方です。 ...
Voice of brothers

Voice of brothers 126 北朝鮮の動向に関連して(後編)

(前回の続き) ★北朝鮮の動向よりも日本の政治家の言動に監視の目を向けよう またそれよりも大切なことは、北朝鮮の動向云々より、大衆の危機感を煽って敵意を扇動するような政治家の言動にこそ注意を払うべきだ、ということだよ。 きみたちひとりひとりが、日本を平和国家から引きずり降ろそうとする、右傾化した政治家たちのたくらみに流されないように、神性意識を持続...
Voice of brothers

Voice of brothers 125 北朝鮮の動向に関連して(前編)

★北朝鮮の火遊び 北朝鮮がまだ何かやってるね。 だけどこのようなことは、今に始まったことではないし、アメリカを振り向かせて体制維持をはかろうとするその実、自国を破滅に導く自殺行為でしかないし、何よりも根源における浄めはすでに先月済んでいて、あとは残りカスが表面化してるだけだから、彼らの一挙手一投足に対して神経をとがらせたり、気に病んだりする必要はまっ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ130 いのちとしての働きについて

仕事・働き  仕事をすること、働くことそのものが、自分の魂をキレイにし人の魂をキレイにする浄めの役割を果たしいる。 その仕事・働きがお金を産む産まないにかかわらずだ。  傍(はた)を楽にする、すなわち周囲に好影響をもたらし、調和に導ける人は、真の働きを成しているといえる。  真の働きを成せる人は、傍を楽にする以前に、みずからを楽にする仕事...
神性復興

アセンションに至る心と脳に関する話⑥

(前回の続き)脳の働きと使い方 1. 脳の働き ここで話を戻して、脳の働きと使い方について、改めて観てゆきます。 まずは脳の働きについてです。 脳の働きを知ることは、例えていえば、大画面液晶テレビを買ってきて、さあ使いましょうという段になって、リモコンのボタンをどう押せばどうなるのかを取扱説明書を読んで理解し、実際に押して確認することと同様で...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ83 ~ 器、真愛、男性性・女性性

器について  人における人間の器は、生命光が真っすぐに顕れているか否かによって、その大小が明確に分かれる。その違いは、カルマの塊のような人間、眠りながら(心の眼を閉じて)生きている人間にも簡単にわかるほど、わかりやすい違いである。  どちらかと言えば、器の小さい人ほど攻撃的で、器の大きい人ほど違いを受け入れる度量がある。器の大小は、男女ともに見られる...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ60 ~ 外の世界に感じる想いを自分に向けると 他

外の世界に感じる想いを自分に向けると  自分が相手に対して思う批判的な想い・嫌悪感等は、相手が自分にしていることが問題なのではなく、自分がその人を含む誰かにしてしまっていたことを、鏡に映したように見せてくださっていることに、自分が気づけるかどうかが大事なポイントである。  見聞するすべてに感じる想念の向け方、想いの向きの角度・方向に注意を払うこと。想...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ51 〜 チャクラのこと

 理屈ではない愛を磨き出そう。それには、左脳・男性性の働きを抑えめにして、右脳・女性性の働きを活発化させるように、意識のバランスをはかることがよい。  「あっ、姿勢が悪いな」と思うことがあったなら、肩の力を抜いて、背筋を伸ばし、顎を引き、ユッタリとした呼吸をすることがよい。自(おの)ずから在る生命光に自(みずか)らが一体化しているときには、自然と正しい...
神性復興

真実の愛行は超能力に勝る

アセンションと超能力は関係ない 「アセンションするためには、超能力は必要か、超能力があればアセンションできるのか」という質問がございましたので、本日は、それに関連して、真の愛行と超能力等の必要性について話をいたします。 上記の疑問については、結論を先に申せば、どちらもまったく関係ありません。これは全く的外れな結び付けでありまして、同じことは、霊能力の...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ36

 地球世界におけるエネルギー問題は、誰もが認識している喫緊の課題だが、真打ちのフリーエネルギーは、人を動かしている《いのちの光》即ち生命エネルギーである。それは、永遠無限の力で、何らの危険性も有害性もない。これから先、仮にフリーエネルギーと称する何かが世に出たとしても、人を動かすエネルギー以外のものすべて、過渡的なエネルギーである。  いのちのエネルギ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ23

 地球界のアセンションの成否は、世界中の女性性が、あらゆる抑圧から解放されるか否かにかかっている。  地球世界の混乱は、男性性が極度に突出したことによって生じたものであるため、男性性の割合を抑えて女性性を活性化させることで、人類の想念は調和を取り戻し、憎しみや争い、報復の連鎖等の呪縛から解放されるものである。  女性性の活性化は、男性においてもア...
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