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Voice of brothers 228 魂の片割れとの関係性は愛と感謝の結ばれであることについて(後編)

(前回の続き)

★自分事の認識が内なる男女性統合の鍵

そうした相手との縁ってのは、みずからが無理矢理引き寄せるもんじゃあなくって、自然のうちに運命に表れて、そのような関係性へと運ばれてゆくものなんだよ。

そうした相手と共に生きて、多少の波動調整的いさかいが生じたとしても、お互いがその責任を相手に帰せず、「自分の心の不調和が映し出されて発生した現象なんだな」って、鏡を見るように相手に感じる想いを観てゆくならば、やがては相手に対する不平不満や悪感情が消え去って、愛と感謝のみをお互いが終生変わらずいだき合うような関係性に転じてゆくだろう。

どんなにエゴが抵抗したとしても、そのように観つづける観点を持ちつづけることが大事なんだ。

そうすることがとりもなおさず、男女がそれぞれの性に生きながら、自分のなかに内在している男性性と女性性を統合することになるんだよ。

そのような相手とまだ出逢っていない、もしくは出逢っているのに出逢えていないと感じている場合には、「特定の相手にかぎらず、外の何かに対して自分が感じる想いは、すべて内面が映し出されてそう思えているんだ」って認識して、自分事の観法を繰り返してゆくことだよ。

そうすれば、魂の片割れに出逢えていない人は必ず出逢えるように運命が好転するし、今の相手が真のパートナーである場合には必ず調和した関係性へと発展してゆくことになる。

大切なことは、相手が何を思い、何を語り、何をしているかは、まったく関係ないということだよ。

自分の想いこそが自身の運命の創造者なのだからね。

ということは、何かに接して自分が何を思い、どう認識しているかこそが一番最重要だということを意味しているのだから、外面世界に感じる想いを、どれだけ鏡を見るように観れるかを自分に問い、実践しつづけることが大切なんだってことだね。

今から自分自身を、そのようにコントロールして行動してごらん。

きみの人生は必ず幸福に満たされる。

そこできみは知ることになるよ。

「愛と感謝は表裏一体の関係性で、この人こそが自分(愛)の片割れ(感謝)、出逢うべきその人だったんだ」ってね。(終わり)