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Voice of brothers 222 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (7/7)

(前回の続き)

★個人が行うべきことは内なる男性性と女性性の統合調和のみ

そんな繰り返し、もういいでしょ。

きみにはきみにピッタリの異性が必ずいる。

それは今の相手がそうかも知れないし、違う誰かかも知れない。

今そういう相手のいない人は、自分の内側を調えておきさえすれば、これから必ず巡り逢うことが出来る。

また、その相手が今のパートナーと違う誰かの場合の注意点は、焦って相手を変えようとしないことだよ。

本当の出逢いというのは、自分の内側が調いさえすれば自然と訪れて、いつの間にか自己の世界が変わるものだからね。

それで、そういう類の悩みってのは、自分のいのちの本質を忘れ去ったところに生じる独り相撲でしょ。

大切なことは、いつでも意識を生命の根源に致して、すべてが必ずよくなることを絶大に信じて生きることだよ。

それは自分の本質がいのちの光であることを信じて、それそのものとして生きてゆくことだから、そこには明るい想いしか出てこないんだ。

そのようにして生きてさえいれば、必ず真のパートナーシップを果たすことが出来る相手と出逢い、生きることが出来る。

それは繰り返していうけど、目の前の相手かも知れないし、同じ空の下の見知らぬ誰かかも知れない。

どちらにしても、みずからのいのちを信じて生きてさえいれば、守護霊さん同士がうまく連携を取り合って、そうなるように運んでくれるんだよ。

自己のいのちを信じて生きるということの裏には、陰でそのような働きがあって動いているもんなんだ。

ついでに言うと、相手を変えたいなら、まずは自分が変わることだよ。

それは前回の話を読んでもらうとわかると思うけど、自分が変わることがまず一番先にやらなきゃいけないことで、相手を変えようとすることは、根本的に見れば無駄な努力だからなんだ。

強制的に変えられたものには、必ず反動が訪れるものだし、人は自分が納得して動かなければ何ごとも身に付かない生き物だからね。

夫婦の日常というのも、そのような観点に立って自分磨きをしてゆきさえすれば、相手がホントは真のパートナーであるならば、必ず理想的な振る舞いをする人に変貌するんだよ。

なぜなら、相手に感じていたことは自分の中にあったことであり、自分の中にあったことが相手に映し出されて感じていたに過ぎないのだからね。

それで、こちら側が本当に深く変われば、やがては相手の言動行為さえも変わってくるのだし、相手が真のパートナーでないなら、自然と別れるように動いてゆく。

それはもう本当に、面白いくらいに変わるから実践してごらん。

お小言や愚痴(不平不満)ほど役に立たないものはない。

そんなもの、自分の頭の上に向かってツバを吐きかけているようなものなのだからね。

それで今回の話をまとめると、自分が意識進化することがみずからの内側にあるプラスとマイナス(男性性と女性性)を統合することになり、外側に存在する魂の片割れと出逢う縁が熟して、実際に出逢い魂の最後の総仕上げに入ることが出来ると言うことだよ。

それさえ忘れなければ大丈夫。

きみは必ずきみの魂の片割れに出逢うことが出来るし、出逢って互いの統合が進められて、より深い意識進化の境遇を体験することになるだろう。

そのときを楽しみにしながら、まずは自身の陰陽の調和に努めてね。

そのときは必ず来るのだからね。(終わり)