ハイアーセルフ

Voice of brothers

Voice of brothers 403 この世と連動したあの世の平和も同時に実現するために(1/4)

<h2>★地球を本当に平和な星にするためにやらなければならないこと</h2> 地球を本当に平和な星にするためにやらなければならないことは、きみたちの目に見え手に触れる現世の調和をはかるだけじゃあなく、きみたちからすれば死後の世界と呼ばれるあの世の各階層世界をも平和にすることだよ。 この期に及んでもまだ、「あの世なんてない」...
Voice of brothers

Voice of brothers 399 意識の意識的運用について(前編)

★平等に持つ生命力を如何に使うか 誰も彼もに平等に注がれているいのちの光……。 「いのちの力」、「生命力」っていった方がわかりやすいかな。 その生命力を使って、誰もが心と肉体を動かしている。 それで、そのいのちの力をどう配分して使うか、どのように活用するかについては、それを決める権限、運用する権能は個々の肉体人間個人に委ねられているんだよ...
Voice of brothers

Voice of brothers 398 精神病の真因と真の解決法が確立するまでの対処法(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★精神病を根本治癒する方法 一番最初に話した精神病などの治療に関しては、ぼくたちの世界で使われているような神性科学が地球でも使えるようになった時に、そう長くはかからずに地球上から心の病は一掃されるだろう。 それは誰かが排除されて居なくなるんじゃなくって、肉体側から見ればその人たちの障り(霊障)の原因が離...
Sponsored link
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 160 生命の真実を生きる

 人間を物(物体、物質)だと思って(考え)生きてきた人は、一刻も早く人間の本質や命の真実を探究し明らかにしなければならない。 人間の本質、命の真実とは何か?それは、表面的には心・意識・精神と呼ばれる形なき存在であり、それを命とも呼ぶ。その命を次元の奥行きへと遡って観てゆくと、幽魂であり、霊であり、さらに奥まで遡れば、神とも仏とも呼ばれる宇宙の全智全能性...
Voice of brothers

Voice of brothers 364 神域の波動に心身を慣らすために(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★表面化した闇を外に観ず心内に観て昇華しよう それで宇宙世界にあるすべての天地は、極小の精神と物質から極大の精神と物質まで、すべては波動でできていて、それが新陳代謝を繰り返しつつ、進化創造しながら調和性や親和性を高め極めてゆくように設計されているんだよ。 長ーい目で見れなければピンと来ない話かも...
Voice of brothers

Voice of brothers 354 神性の復活を自覚するために

★次元に把われず内包した全次元を俯瞰しよう 地球肉体人間の意識が、今よりもっと把われを解き放って、無礙自在心の境地に到達するまでは、あの世(多次元世界)のことは見聞しないほうがいいね。 というのは、肉体こそが自分だと信じ込んでる人は、高次元世界を見ても低次元世界を見ても、良きにつけ悪しきにつけ、見聞したことで意識の足が地に着かなくなって、肉体生活がお...
Voice of brothers

Voice of brothers 353 意識の次元について(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★人体の生命原理を知ろう それで、次元の奥行きを認識する近道は、次元を貫いた人体の生命原理を知ることだよ。 次元を貫いた人体の生命原理を知れば、次元の奥行きに関する認識が自然と深まるんだよ。 どうしてそうなるのかというと、肉体心身の奥に、すべての次元世界が内包されているからだよ。 ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 159 自在心を自覚した意識運用の時旬に際して

意識の次元上昇  垂れ流しの無自覚想念意識を次元上昇させるときが来た。 自覚なく無責任に垂れ流してきた想念境界から、自己責任の理を自覚した神性意識へと飛翔するのだ。 それこそが貴方の本心である。  無意識状態にあるときほど、直観の働く人になれ。 無意識状態をも次元上昇させるのだ。 この場合の無意識とは、何事にも執着せずサラサラ...
Voice of brothers

Voice of brothers 341 祖霊がたと肉体心(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★祖霊がたの働き方 というのはどういうわけかというと、単純に言えば『一即多命、多即一命』ということで、一つの命が多くの命に分かれて働いてたり、多くの命が一つの命のなかに集約して働いてたりするようなことがそこかしこに起こってるということなんだ。 形に現れた体とエゴの想いを人間の実体だと思っ...
Voice of brothers

Voice of brothers 340 祖霊がたと肉体心(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★地球進化の大経綸に組み込まれ働く祖先霊の在り方 それで、さっきまでの話は、肉体に及ぼす先祖や過去世の影響に関する話だったけど、実はそれらの意識体は『祖霊』として、今も霊界や神界に生きていて、子孫であるきみたちを見守りながら、折に触れてはきみたち子孫の人生を助けているんだよ。 だけど今までは、き...
Voice of brothers

Voice of brothers 339 祖霊がたと肉体心(前編)

★先祖あってこその命 お盆の時期だからというわけじゃあないけど、今日はきみたちの先祖や過去世にあたる祖霊がたと、きみたちとの関係性についての話をしようね。 きみも知ってのとおり、先祖があるからこそ、今のきみたちがあるのでしょ。 もしも先祖がいなかったらきみたちはなく、今の地球に人類も残ってないことになるけれど、実際にはそうじゃないもんね。 ...
Voice of brothers

Voice of brothers 337 心のイノベーション(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★カルマの奥にある本当の真実を批判を恐れず表そう ところで、企業で商品開発なんかに従事してるときに、みんなが納得できるような発明要件や開発案件などのエビデンスを提示する人や、そういう安パイな稟議しか通さないような会社には、時代をリードするような商品を作れないというようなことがあるでしょ。 ...
Voice of brothers

Voice of brothers 336 心のイノベーション(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★心身を根本的に建て替えよう 人間生命は本来、誰もが微塵のこだわりも思い込みもない無執着の意識体だったんだよ。 それが、肉体界をつくってそこで生まれ変わりを繰り返した結果、スッカリその事実を忘れ去ってしまったんだ。 心のイノベーションというのは、自身をマンションに例えるなら、まったく新しい...
Voice of brothers

Voice of brothers 335 心のイノベーション(前編)

★心のイノベーション 〜 新機軸からなる革新的生き方 心の中に真のイノベーションを起こせるかどうか。 それが、意識進化の道を切り拓けるか、それとも行きづまって元の木阿弥に向かうかの分岐路なんだよ。 それは、地球の未来に起こり来る神霊文明の時代に霊的な心と体をもって生き伸びるか、地球を離れて未開発の星で魂の開発を学び直すかの分かれ道だともいえるね...
Voice of brothers

Voice of brothers 332 神域の心を磨き出そう(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★品格を神格に次元上昇させるために それで、品格の究極の姿、至高の品格のことを神格というって話したでしょ。 また、どんな人にも神性があるとも話したね。 それは、たとえ神性の欠片もないように見える人にでさえも品格はあるということで、ただカルマ想念で汚れた状態になって表面化していないだけだとい...
Voice of brothers

Voice of brothers 330 望まぬ環境下での生き方 – サラリーマン編(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★望まぬ環境下での真理に根ざした生き方 それでもしもきみが今、そうした状況下にあるなら、その立場で気付くべきことがなんなのかを模索することだ。 その想いを向ける方向は、自分自身の心の中だよ。 組織そのものや他人に向けて想いを発したところで、得るべきものは何もない。 それどころか、心の...
Voice of brothers

Voice of brothers 329 望まぬ環境下での生き方 – サラリーマン編(前編)

★望まぬ環境下での表面的な生き方 「本当は〇〇するのが在るべきあり方なのに、改革の声すら上げられず、受け入れてる自分は意気地なしだ」 こういう要旨のことを思いながら、旧態依然とした組織のあり方と理想の狭間で苦悶している人がいるね。 そういう立場にある人は、そんなにきつく自分を責めなくてもいいんだよ。 例えばの話、「自分がもしも上層部の悪事...
Voice of brothers

Voice of brothers 328 子どもたちと接する大人たちのあり方

★いい子とは? 今日は、子どもたちに対して使う『いい子』の概念を次元上昇させると同時に、みずからの意識進化の呼び水になるような話をしよう。 人と人とが接する際に、そこに子どもがいたら、それが自分の子であるか否かにかかわらず、「ああ、いい子ねぇ、お利口さん……」みたいな褒め言葉で、子どもたちを褒めるような場面があるでしょ。 そういうとき、その言葉...
Voice of brothers

Voice of brothers 327 心身調和と地球進化(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★生命の理を知って正しく運用するために そのような真実を知って、意識進化を志向してゆけば、誰もが必ず神性人類としてよみがえることが出来る。 そのために知っておくとよいことは、みずからがつくり出した運命環境の不調和も、その原因となっている心身の不調和も、自分自身の意識を真理に乗せて運用する...
Voice of brothers

Voice of brothers 326 心身調和と地球進化(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★ハイアーセルフの導き方 それで個々の人間には、個人専属のハイアーセルフ(守護の神霊)がついて、護ってくれてるんだよ。 人類一人一人のハイアーセルフは、自分の護っている被守護体が意識進化して、神性人類として甦ることを切に願っている。 そのために働いてくださってるのが、守護霊心と守護神心とい...
エッセー

希望のミライ(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) 幽界が表面化した時代のなかで このような世界では、意識進化を志向して生きているか、または、その段階を超えて神性意識を生きているかの場合を除き、昨日の常識を今日の常識として生きる多くの人々の心にあっては、浮かび来る感情想念の抑制が次第にきかなくなってゆかざるを得ない。 肉体人間からすれば幽...
エッセー

希望のミライ(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) 見えない導きの実例 それに関する実例をひとつ挙げよう。 ある地方に住む二人の子を持つ女性(ここでは母親と呼ぶ)が、定期検診で癌の早期発見をして病院に入院し、切除手術を受けることになった。 十日間ほどで退院できると医者からは言われていたため、夫と子どもたちには、「入院してる間不便をかけるけど...
エッセー

希望のミライ(前編)

未来のミライ 数日前の自宅でのこと、『未来のミライ』という映画を見に行こうと思い立ち、スマホで映画館の予約しようとしたときに、映画名を思い出せずしばし考えたあと、フッと私の脳裏に浮かんだのは『希望のキボウ』という言葉だった。 その後、すぐに間違えに気付き、「違う違う、『未来のミライ』だ」と思い直し、心の中で苦笑したあとで、「今の私には"未来"は"希望...
Voice of brothers

Voice of brothers 309 三次元の旅路の終盤に際して(前編)

★突発的事態における心の対処法 旧文明の歴史が終わろうとする間際には、古い想念習慣を本来の神性意識に移行させるために、人によっては、スクラップ&ビルド(大浄化)の過酷な運命を、ハイアーセルフが肉体に経験させることがある。 それは、どうしても体験を通さなければ消し浄められないカルマがあるからなんだけど、それでさえも本当のことを言えば、本来現れるべき運命...
Voice of brothers

Voice of brothers 302 自分の造った殻から出られないでにっちもさっちもいかないでいる人が自分の殻を破る方法(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★命への感謝を通して自他を受け入れよう それは、誰か他人が手助けできることじゃないんだよ。 自分が自身を導いて、初めてできることなんだ。 自分が自身を導く具体的な方法としては、小さな成功体験を積み重ねることだね。 それで、生かされて生きていられる有り難みを感じられないでいるうちは、そ...
Voice of brothers

Voice of brothers 289 神性文明開化を急速に進展させる力 (6/7)

 前の同名記事 (前回の続き) ★神霊文明に必須の奉仕精神について 実際には、だからといって働かない人は皆無だけどね。 なぜかというと、自分を活かして全体のために奉仕して生きることこそが、神霊文明の世界に生きる人たちの最大の喜びだからだよ。 それでみんな、自分を活かし全体に奉仕するために、...
Voice of brothers

Voice of brothers 288 神性文明開化を急速に進展させる力 (5/7)

 前の同名記事 (前回の続き) ★神性復活した世界で働くことの意味 そのときになって、まず大きく変わるのが政治と行政だね。 国境や民族の壁がなくなって、地球に住む人たちは、惑星単位の国家に所属するようになる。 そのときに政治や行政に携われる人たちは、各民族のなかで特に高い神性を発揮している人たちば...
Voice of brothers

Voice of brothers 277 恐れの次元上昇 ~ 恐れから畏れへ(前編)

★恐れと畏れについて 今日は、人が霊化した世界に生き延びるうえで必要不可欠な認識のあれこれについて、なるべくわかりやすく話してみよう。 具体的には、昨日の話の補足だよ。 昨日の夜、きみのハイアーセルフはきみの脳髄に、「不安恐怖を根本から浄め切れば、それを元から絶つことが出来て、神性とカルマの拮抗した状態を抜け出して、今在る神性意識による運命創造...
Voice of brothers

Voice of brothers 203 地球平和と霊位上昇 (6/7)

(前回の続き) 呼吸の深化と意識進化した意識状態について 事ここに到ってはもう、難しい理屈はいらない。 たとえ異次元の世界を見聞出来なくても、なんの問題も無い。 ただ瞬々刻々の呼吸を調えることに注力してごらん。 そうしてさえいれば、その時々に必要な知恵や真理は、心の内奥から必要に応じて湧きあがってくるから。 そのように、真理を心身...
Voice of brothers

Voice of brothers 192 一真実行は万理を知るに勝る(後編)

(前回の続き) 守護霊・守護神のこと 地球人類全員の命の親である大神さまは、表面意識でそれを望まない人が、そのような目に会うことを気の毒に思われ、地球に人類が他の星から霊的に転生をして、その霊体の波動を粗めて幽体をつくり、最終的に肉体をつくり出してその体の中に入り込んだときから、最終最後の局面でみんなが意識進化出来るように、ひとりひとりの生命構造の中に、...
Voice of brothers

Voice of brothers 188 真理の基本的学び方のおさらい(前編)

小さな子どもが言葉を覚える過程のように、真理を自分の心身に身に付けるには、『真理の言葉をなぞって生きる』、『真理の言葉を真似して生きる』、『中から湧きあがる真理を生きる』のように、段階を経て自分の身に修めてゆくといいんだよ。 子どもを育てた人ならわかると思うけど、子どもには要領の良し悪しの違いはあっても、みんなが未知のことを吸収して身に付けてゆく能力を...
Voice of brothers

Voice of brothers 152 自己の持つ権能を正しく行使して生きるために(中編)

(前回の続き) ★人間の存在意義に想いを致そう 人間が地球上に存在する理由というか、存在意義について考えたことはあるかい? 人間が存在する意義は、一にも二にもそれぞれの活動範囲に総体的な調和をもたらす創造性を発揮するところにあるんだよ。 にもかかわらず、そこから外れた想念行為をする人たちがいることは、20世紀までの旧時代の波動圏ならいざ知らず...
Voice of brothers

Voice of brothers 145 真理の段階を正しく踏み進むために(後編)

(前回の続き) ★生命根源の光を直接使いこなす人が増えている(増えてゆく) その段階に入る人が多くなればなるほど、今は仮説のように捉えられている「形あるものは形無きものの影であり、形無き世界にこそこの世の原形がある」という事実を常識にする礎となって、やがては全人類がその恩恵を受けることになるんだよ。 それは、すべての人を『運命の創造主』の段階へと引...
Voice of brothers

Voice of brothers 144 真理の段階を正しく踏み進むために(中編)

(前回の続き) ★3段階の学び ★小学校レベルの学び まず初めに知るべき真理は、「人間はことごとく神性の存在であって、不完全かつ不調和な存在ではない」という事実だよ。 このことは算数の例でいえば、計算ができるようになるために数字を覚える段階だね。 そのうえで、「神性とはどのような性質のものなのか」、「地球の人間はどうして神性の存在であったこ...
エッセー

気づきを心身の外に見いだすことについて

自分自身を褒め称えよう 誰かの素晴らしい話を聞いたり、読んだりしたときに、その話した人、書いた人を讃美する人は多いが、その内容に共感もしくはインスパイアされて新たな視界を切り拓いた自分自身を褒め称える人は少ない。 その話なり文章に出逢い、共感したりインスパイアされた体験を経て自分自身を高めることができた原因は、究極的には自分自身のおかげなのである。 ...
Sponsored link