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Voice of brothers 455 最後の波動調整にある人へ(前編)

★すべての苦悩を卒業するために

一切の自己否定を脱ぎ去って、自由自在心として生きることが出来たなら、どんな種類の苦しみとも悩みとも、無縁の人生が展開されるんだよ。

今、きみたちの守護の神霊方は、きみたち一人一人がそうなるようにと思って、きみたちの心の中に微塵のエゴも見当たらないようにしようとされて、これまでに無いくらい、渾身の波動調整が行われている。

2019年、人類全体の運命が混迷化してゆくなかで、地球人類の未来に一条の希望を投げかけるために、まず意識進化を志向するきみたちが、名実ともに神性を輝かせて生きる姿を人類に見せることが決定されているんだ。

きみたちがその潮流に乗り遅れることなく、神そのものの姿を人類に示すことが出来るように、きみたちの自身のハイアーセルフが、己を真にアセンションさせようとしてるんだよ。

人によっては、その波動調整がとても辛い心身の痛みや苦しみとなって現れている人もあるけれど、それがたとえどんな症状だったとしても、そういうときほどその症状そのものに同化しないで、「ああ、自分の中の何か悪かったものが浄化されて消していただいてるんだなあ。守護霊さま、ありがとうございます」って思って、いのちの光への感謝に振り替えて過ごすことが大切だよ。

そうしていれば、最短の苦しみや痛みだけで、その状態を脱して、もう二度とおんなじ苦悩を体験しなくても済むようになるんだからね。

今の自分がネガティブな想いを起こさなければ、未来に苦しい状態が起こることはないんだよ。

それでもって、今現れている苦しみは、過去のきみがこしらえたものだ。

★運命とは

この因縁因果の理を截然と認識して、潔く受け止めれば、消えてゆこうとするカルマの波に巻き込まれて、過去の過ちを繰り返さなくても済むようになる。

だいたい、苦しかったり痛かったりしたら、「今苦しい。今辛い」と思うでしょ。

でもそうじゃないんだな。

現れてるのは残像であって、苦悩している時点では、苦悩の元はすでに消え去って無くなってるんだよ。

そうだなあ、どういう例えで伝えたらわかりやすいかなあ……。

ああ、そうだ、下痢だ、下してしまえばスッキリして終わりという意味では、今の苦悩は下痢みたいなもんだ。

尾籠な話で申し訳ないけどね。

何か悪いもの食べたり、体に悪いこと考えたりしたから下痢になったわけでしょ。

それで、下痢の症状に現して体内からその悪いものを排出しようとしている状態が、おなかを下した状態なわけでしょ。

ということは、今下痢をしているということは、下痢の原因となる想念行為の段階はすでに通り過ぎていて、それを排出すれば終わりな段階にあるわけだ。

そのように、よいと思う運命も、悪いと思わしき運命も、すべての運命というのは、過去にこしらえた想念・言動行為の報いが現れて咲き散ってこうとしている姿なんだよ。(次回に続く)