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Voice of brothers 403 この世と連動したあの世の平和も同時に実現するために(1/4)

<h2>★地球を本当に平和な星にするためにやらなければならないこと</h2>

地球を本当に平和な星にするためにやらなければならないことは、きみたちの目に見え手に触れる現世の調和をはかるだけじゃあなく、きみたちからすれば死後の世界と呼ばれるあの世の各階層世界をも平和にすることだよ。

この期に及んでもまだ、「あの世なんてない」だなんて言い張る人は少なくないけど、死後の世界があって、死んだ人たちもそれぞれの意識レベルに応じた世界で活き活きと生きているというのが、生命の世界から観た真実なんだよ。

それで、星の霊化がここまで進んできたなら、死後の世界にもいろんな天地があって、それぞれの意識レベルに応じた世界でみんなが永遠に生きてるんだということを、異次元世界との交流が始まる前に、まずは予備知識として知っておいたほうがいい。

いきなり多次元世界の扉が開いたら、きみたちのいるとことはまったく異質なそのありように驚いてしまって、うろたえる人が続出するからね。

いや違うな、驚くだけで済むならいいけど、未成仏な人生の先輩たちが行き着いた先の世界に恐怖心さえいだいて、その怖がる気持ちが磁力になって引き寄せられて、それらの世界に転落する人が出る可能性がある。

そこは自業自得な天地とはいえ、あまりにも身も蓋もない世界だからね。

ところで昔、日本に丹波哲郎という俳優がいたでしょ。

彼などはそうした世界のあることを、現世の人々に知らしめる役割を担って、後半生の活動をしてたんだよ。

彼の名誉のために付け加えていうと、あの世のあることを知らせることが彼の本意じゃなくって、そうした苦界にこの世の人々が陥らないように、肉体界にいる間にハイアーセルフ(守護霊)との繋がりを密にさせて、何事にも把われない真人をつくることが彼に与えられた<ruby>この世の仕事<rp>(</rp><rt>ミッション</rt><rp>)</rp></ruby>だった。

あの世の話といっても、ホントはあんまり暗い世界の話なんか聞かないでも、それらの世界をワープするように飛び越えて、いきなり霊界や神界の響きに直結できれば言うことなしだけれど、あまりにもみずからのエゴへの把われの強い人なんかには、似た精神境遇の人々が死後どういう世界へ行くのかを知ることは、自分が自分だと信じて疑わなかったエゴを手放して真我にジャンプアップするためには効果的な方法だといえる。

誰だってそういう世界の話を聞いたなら、「いや、けっこう」「ゴメンこうむりたい」「俺(私)はそんな世界へは行きたくはない」って、否応なく思うでしょ。

実際に見聞したら、嘔吐したり気を失う人も出るくらい、肉体界に在る内に心の掃除をし切らないまま死後の世界へ移行した人たちの行き着く世界というのは、救われがたく悲惨極まりないもんなんだ。(次回に続く)