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Voice of brothers 376 波動調整の時代に(後編)

 前の同名記事

Voice of brothers 374 波動調整の時代に(前編)
★新しい時代の波動圏になじむための波動調整 肉体はそのままこの世(そこ)にありながら、すでに意識自体は汽水域を通り過ぎて、いのちの大海原への航海を始めた人も、そうじゃなく、肉体も意識もまだ汽水域のなかにある人も、物質偏重の旧文明と根本的に...
Voice of brothers 375 波動調整の時代に(中編)
​ 前の同名記事 (前回の続き) ★波動調整の必要性 それでたとえば将来、きみたちの霊化した肉体が円盤に乗り込むときには、円盤内の神聖な波動(機長の心波を通して円盤内に浸透している神域の波動)に接して...

 

(前回の続き)

★霊化の潮流に乗る方法

また、今世の中に現れている、悪化してゆくかに見えるあらゆる状況の変化は、どの星も通る進化創造のプロセスだから、本質的にはなんの問題も無い。

今きみたちが遭遇しているような事態に身を置くことで、人類の淀んだ想いが揺さぶられて、その奥にある神性が発露する契機にもなっているからね。

というのは、それが波動調整の役割を果たしているといえるんだ。

だから、ありとあらゆる変化を受け入れて、だけどどんな事態・事物にも執着せずに、「すべては必ずよくなるもんなんだ」って単純に思って、刻一刻と移り変わってく時流の変化に即応してゆくことが、霊化してゆく世界の波に乗って、自分の心身を霊体・神体と同化させてゆくことになるんだよ。

きみたちは気付いてないけど、今までの数十年間は、幽体と肉体が入り混じった波動圏に生きていたんだよ。

だから、それを汽水域にたとえて説明してたってわけ。

多くの人にとっての変化というのは、しばらくした後で振り返ってみたときに、「嗚呼、こんなにも変わっていたのかぁー」って、感嘆するようなことなんだよ。

現在進行形で今の変化を過敏に捉えてる人もいるにはいるけど、それはごく一部の人だけだ。

霊的に何も観えなくたって聞こえなくたって、”今ここ”が霊的世界になってしまえば、そんな能力、何も特別なことではなくなるでしょ。

だから、変な霊能者やスピリチュアルなんとかを名乗ってる人に高いお金を払って、幽界や地獄界行きの片道切符を買うことなんかないからね。

何度も言うけど、すべての変化はごく自然に現れて、見えも聞こえもしないうちに大きく変わってゆくんだよ。

それで数百年前、初めて目の青い人間を見た昔の日本人みたいに、宇宙人類が目の前に現れたとき、すべての地球人は一様に、とんでもない変革の時旬にあることを自覚するだろう。

ぼくたちが持つ科学力の前には、軍事力で道を切り開こうとしてきた世界各国の首脳は為す術もなく、各国各地に点在しているチンピラみたいなテロリストやマフィア・暴力団員たちも太刀打ちする術を持たず、人を押しのけてでも自分だけよければそれでいいという考えで世渡りしてきた人たちも、その考え方の先には未来がないことを悟り生き方を改め、他人を殺傷する因縁を持つ人たちも意識を改め神性を思い出し、妬みや恨みの底なし沼に同化して生きてた人たちも、未来への希望が心に満ちて心身が軽くなり、自力で霊体へ変貌して利他の精神性を身に修めてゆくようになるんだよ。

そのように、みんながみんな、「私たちは宇宙を創造した神聖なる意識を分け持つ者だったんだ」って、すべての地球人類が自覚するに至るんだ。

そのときはそう遠くない将来だよ。

あんまり悠長に待ってたら、地球人がこの星を滅ぼしてしまうからね。

だけどそうなるためには、地球界全体の物質及び空間波動が最低でも四次元、拠点となる場所は五次元、地球の進化を牽引する人々の意識が五次元に到達している必要がある。

だから波動調整が大切なんだ。

きみたちが様々な体験を通して、みずからの意識(のあり方)を磨いていることは、それを好いていようがいまいが、その一瞬一瞬がかけがえのない尊い体験なんだよ。

だから周囲や自他のすべてを肯定して、前向きに捉えることだ。

そうやって生きる心の持ち主にこそ、輝ける未来が開かれるのだからね。(終わり)