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Voice of brothers 396 地球の未来を輝かせるために(後編)

 前の同名記事

Voice of brothers 395 地球の未来を輝かせるために(前編)
★環境問題と地球の未来 地球をこのまま放っておけばどうなることか、普通ならわかろうもんだよね。 だけどわかんない人もいるんだな。 わかんない人がわかんないまま存在していて、それで誰にも何にも影響を与えず、その人の内部にのみ運命...

(前回の続き)

★新たなる価値観の元に

地球環境はここ数百年で、壊滅的な事態に陥ったのは事実だ。

それも、人為的な結末としてね。

生物に関しては、動物に限らずその他の生けるもの、例えば代表的なのは植物もだけど、原種はどんどん絶え、生態系の破壊は目を覆うばかりの事態になっている。

空気も水も大地も、すべての自然も同じだ。

自分たちの住む惑星環境に対して責任ある地球市民の一員として、一人一人の地球人が自分のできる範囲で何ができるのか、何か貢献できることはないのか、よくよく考え、今すぐ即刻、行動を改めなければいけない。

アメリカ大統領一人が変わったって、意味がないんだ。

だから一番大切なことは、一人一人の地球人が変わることだといえる。

多くの地球人が、そんな当たり前のことさえわからないでいるんだ。

そんななかにあってもきみたちは、地球の未来に希望を認めて、どんなに絶望的な状況下にあってもけっして諦めない心を持っているね。

それはきみたちが、人間の本質に神性を認めているからだよ。

人類の本質に神性を認めなければ、地球はもう一歩も前に進めない状況下にあるんだ。

だからぼくたちは、そういう真実が理解できる器であるきみたちのなかにあって、きみたちと一緒に働くことができる。

時々言うけど、地球の運命はけっして地球一個の惑星の問題ではなく、宇宙全体にも影響を与えるものなんだよ。

未だ多くの地球人が、宇宙には人類が自分たちしか存在しないかのように思って生きてるけど、まさに「井の中の蛙大海を知らず」で、そのことに関しては、これから驚天動地の出来事が起こるから楽しみにしてるといい。

それはともかく、地球のことは地球人が始末をつけるのが基本なのだから、自分たちになしうる最善を尽くして、日々いのちを燃やして生きなければならないよ。

いつも言うけど、きみたちこそが地球の未来を存続させる最後の砦なんだよ。

それは紛れもない事実なんだ。

そんなの霊的事実を紐解くまでもなく、肉体常識の頭で考えたってわかることでしょ。

ほとんどの地球人が自分のことしか考えずに生きてるんだよ。

ちょっとその範囲が大きくたって、家族のこと、利害関係のある人のことだけでしょ。

国家指導者においてさえそうなんだから、まして一般大衆のあり方なんては、おしなべて知るべしだ。

そういうふうに観れば、きみたちがいかに変わり者かがわかるでしょ。

いい意味でだよ。

きみたちは地球の、いや、宇宙の宝なんだ。

もうちょっと先の未来になれば、きみたちが存在していたからこそ、地球が滅亡せずにここまで来れたということが、誰の目にも明らかにわかる時がくる。

だからその私心のない純真な祈り心を忘れることなく、地球の未来に光を投げかけてほしい。

きみたちを通して、ぼくたちも応援の光を投げかけている。

あと少しの辛抱だからね。(終わり)