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Voice of brothers 406 この世と連動したあの世の平和も同時に実現するために(4/4)

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Voice of brothers 405 この世と連動したあの世の平和も同時に実現するために(3/4)
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Voice of brothers 404 この世と連動したあの世の平和も同時に実現するために(2/4)
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Voice of brothers 403 この世と連動したあの世の平和も同時に実現するために(1/4)
<h2>★地球を本当に平和な星にするためにやらなければならないこと</h2> 地球を本当に平和な星にするためにやらなければならないことは、きみたちの目に見え手に触れる現世の調和をはかるだけじゃあなく、きみたちか...

(前回の続き)

★何よりも大切なこと 〜 明るく前向きな心で生きよう

「いやいや、こっちは自分が救われようと思ってただ必死に生きてるだけなんだから、そんなはずはない」って思う人がいるかも知れないけど、どんなに「自分は未だ迷ってる」と思い込んでたってその一方では、『人々の神性を認めて希望を見失わない生き方を志向している』きみたちのような人は、知らない間に迷いの階層天地に対しても光を放っていて、いのちの光をくらませた人々の心に一条の光を届ける役割を果たしているんだよ。

ホントのことを言えば、すべての人々が神々なんだ。

人間の本質というのは、皆ことごとくが宇宙を創造した叡智に直結してるんだよ。

ただそれを、長いこと忘れてたってだけでね。

そうした生命の真実を思い出して、みずからに内在する無限の叡智を活用して生きることの出来る時代がもう来てるんだよ。

今の時代のあり方は汽水域みたいなもんなんだ。

汽水域の意味がわかんない人は辞書で調べてね。

現代は海水と真水が混ざり合ったその汽水域みたいに、多次元的神霊波動と三次元的物質波動の混ざり合った時代だ。

それで、みずからの意識の用い方によっては、神霊波動の意識を生きることが出来て、困難と思われる事態をも物ともせずに、無限なる創造性を発揮して生き始める人が日々増えているんだ。

すでに神霊意識を自己のものとした人も、今そうなりつつある人も、すべての人が今、地球の未来を輝かせるための運命を創造している大切な存在なんだよ。

ところでさっき、話の途中で苦界に対して、「目をそらさずに直視して、迷える人々を救いあげなければならない」って話したでしょ。

それに関して補足しておくけど、だからといって好き好んで危険なことに首を突っ込んで、進んで危ない目に遭う必要などまったくないからね。

シビアーな世界を視覚的に観たり聴覚的に聞いたりする役割を持った人というのは、本人が望まなくたって嫌でもそういう事態になるのだから、もしもそのときが来たなら腹をくくって、潔く前向きに取り組めばいい。

それで、人間にとって大切なことは、いつ何時なんどきにおいても、必要とあらば私心をかなぐり捨てて、大義のために自分のすべてを捧げられる心境になることだよ。

それは一朝一夕に出来ることではないから、「一生かかったっていいからそういう自分になろう」って決意して、日々の意識を意識的に運用制御してごらん。

さっきの話に戻ると、気持ちの悪いあの世の有り様を目で見る必要などないし、彼らの呻き声をその耳で聞く必要などもない。

また現世にあって、不幸な境遇をわざわざつくり出して、その波間に溺れることもないからね。

きみたちには、ただただいのちを光り輝かせて、周囲に希望の灯をともす人でいて欲しいんだ。

そうしてさえいれば、苦界の波動圏が徐々に少なくなっていって、この世もあの世も明るい世界にしてゆく一翼を担うことになるからね。

それで本当に救われがたい世界の浄めは、特別任務を受託した人たちが日々命をかけて取り組んでいるから安心していい。

きみたちには、それらの人々を応援するためにも明るい心で生きてもらいたい。

そうしてるうちにそのうち……、そうだなあ、近い将来、直接あの世との交流が始まる前の段階で、インターネットを使った会議システムのZoomみたいに、あの世の人と映像を通して語らい合うことのできる時代が来るからね。

そのときに、死んだ先祖の人たちや友人知人、親兄弟なんかに、「自分たちはこっちの世界で立派に魂磨きに励んでいるよ」って報告できるように、今はひたすら自分自身の心身を磨き高めあげて、そのときの到来に備えてゆこうね。(終わり)