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Voice of brothers 225 神霊化した宇宙社会に仲間入りをする基本認識(前編)

★神霊化した宇宙社会に仲間入りをする基本認識

肉体に入って産まれてきた人のうち多くの人は、前世や前々世からの想念習慣を持って来た人が多いから、自分と他人がまるで離れた別物のように見えていて、自分の波動圏の外に生きている人たちに対して、「ああだ、こうだ」、「ああでもない、こうでもない」ってジャッジを下しては不平不満の想いに苛まれていることが多いね。

それでそんな日々のなかで、「このままじゃいけない、自分を大きくしてみんな受容しよう、許そう、愛そう」というように、一部の人は一念発起して意識進化を志向するようになってゆく。

そのときに、相手の良い面を観れない想念習慣に染まり切った状態の人が他人の長所を見ようと一生懸命努力し始めたとき、想いがなんとなく落ち着かなかったり、何か上辺だけでやってる感じが拭い切れないでいる人が多いね。

そんな経験したことある人はいないかな?

そのときに、そんな自分が嘘っぽく感じて嫌んなって、「こんな無駄な努力はもうやめよう」ってニュアンスの心のささやき(エゴのいざない)に負ける人がいるんだけど、そのような人に知ってもらいたいことがある。

それは、「そこが踏ん張り時なのだから、諦めずに長所だけを見つづけて、感謝の想いに振り替えつづけてごらん」ということだよ。

人類という生命体は、そのようにしてエゴのささやきを乗り越えてゆくうちに、誰もがいつの間にか人の長所を見いだすことが自然体で出来る自分に変貌してゆくように設計されている生きものなんだ。

このことは嘘や慰めなんかじゃあなく、ただの事実なのだから、疑いを挟まずに、途中経過に一喜一憂しないで、ただ黙々と今話した認識改造に取り組みさえすれば、必ず神域の意識視野から現象界を見ている自分にシフトアップしてゆくもんなんだよ。

多くの人がそこに到る前に諦めてしまうのは、実にもったいないことだと思うけど、ホントの自分が何者なのかを忘れ果てた想いのなかに 閉じこもっている場合には、それも仕方のないことと言わざるを得ない。

でもそうだからこそ、ぼくたちが声を大にしていつも言ってる『人間は宇宙を創造した【生命の根源意識】を内に宿した世界の創造者なんだ』という話がクローズアップされてくるんだよ。

人間の本質を最初にシッカリとつかんで離しさえしなければ、人は必ず意識進化して、誰もがそこへ還元してゆく。

この理を心身に溶け込ませて、その真実を微塵も疑わずに生きてゆきさえすれば、必ずすべての地球人が自他に神性を見いだすことができるようになるんだよ。

その意識こそが、神霊化した宇宙社会に仲間入りをする基本認識なんだ。

そのためには、まずは人間生命の本質を明らかに見定めてみることだよ。

すべてはそこから始まるんだよ。

人間生命の本質である宇宙創造心のなかには、在りて在るすべての次元世界における完全調和の原型、ひな形ともいえる世界が既に在るんだ。

それは言ってみれば、完成された崇高な絵画のようなもので、現象界の設計図ともいえるものなんだよ。(次回に続く)