Voice of brothers 43 永遠の生命の流れに乗ろう(1)

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★輝かしい未来はきみたちがつくっている

★信じない人が多くても

近い将来の地球界は、神性を思い出し顕した人ばかりの世界になるんだよ。

こうは言っても、今はまだ信じない人のほうが多いかも知れないね。

地上の人たちの想いの現実は、互いが互いを一筋縄じゃいかない強者ばかりのように、それぞれが自分のことは棚にあげて、他者を想い観てるケースがほとんどだものね。

だからこそ、認識の力を正しく使えるように、意識の用い方の大切さや、その使い方について、きみたちが忘れないように話をしてるんだけど、それでも想念習慣からくる認識を変えることは、並大抵のことではないと思っている人が多いみたいだね。

そんな認識が常識になってしまってるかぎり、地球の霊化は遅々として進まず、輝かしい未来も遠くなるというもんなんだけど、そういう一般論を飛び超えて、地球には神性の人ばかりの世界がもう間もなく来るんだよ。

★地球の未来を完成に導くもの

それは、宇宙の運行上の時旬というものがあって、それぞれの星の進化がその時旬を迎えることによって、春になれば桜の花が咲くように、神性の花、いのちの花が咲き盛ることになるんだよ。

またその影では、こうした流れを人知れず推進する隠密任務の請負人がたくさん地球上にいるんだけど、彼らは「自分が自分が」って、自己顕示欲のない人ばかりだから、多くの地球人は彼らの存在を知らない。

だからこのことはいつの日か、ぼくたちが全地球人類の前に物質化して現れたときに、地球進化への功労者として、ぼくらの代表から発表されることになるだろう。

それは誰のことか自覚してるよね。

きみだよ。

きみたちだよ。

このことはゆるがせにできない事実で、きみたちが地球上にいなければ、今頃地上は壊滅的な大戦争が起こったり、天地がひっくり返るような大地震と大津波で、阿鼻叫喚の巷になるところだったんだよ。

それが、最小限度の被害で済んでいるのは、ひとえにきみたちが日々行っている“人類神性復興への祈り”や“自然界個々への感謝行”や“地球平和を導き出す祈り”のおかげなんだよ。

だからきみたちは、本当はもっと、自分たちの“地球調和の祈り”に自信をもってもいいくらいだ。

そうした日々の種まき、水やり、肥料散布によって、やがて人類の多くが個々の神性を思い出して、意識進化するときがくるんだよ。

その過程では、ぼくたちも関わることになるんだけど、とにもかくにも地球は、大調和した完全平和な世界に進化するときがくるんだよ。(次回に続く)