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Voice of brothers 549 時代(とき)はゆき、時代は来る

旧い時代は過ぎ去って、新しい時代がやって来る。

これはもう宇宙の摂理で、抗いようのないことだ。

なのに、旧い時代にしがみ付いて、旧態依然とした生き方を捨てきれない人は、これまでに経験したことのない生きづらさを感じてるんじゃないかな。

いつも言うけど、今という時代は、真水と海水の入り交じった汽水域のような時代で、意識がどちらに根差しているかによって、神性意識を生きれもすれば、これまで通りの物質人間として、感情想念に流され不自由になりもする。

人は誰でもいつか必ず、みずからの命のルーツについて、想い観なければいけない時が来る。

それが速いか遅いか。

地上に生きる人間たちの違いなんてのは、ただそれだけの違いでしかないんだよ。

きみたちは過去世で、散々それを追求してきたから、今生ではわりかし早くその扉を開くに至った。

でもだからといって、きみたちが特別なわけじゃあない。

本当はみんな神性の存在で、いのちそのものとしては、神々しく輝く宇宙創造意識の分身、子どもたちなんだよ。

そのことを、けっして忘れてはいけない。

地上に、どんなに不調和をまき散らす人がいても、彼らとて、間違いなく神性の存在だ。

ただ心の眼を固くつぶって、両の手で耳を塞いで生きてるから、あっちにぶつかり、こっちに擦れしてるだけなんだよ。

いつか地上に生きるすべての人たちが、みずからの命のルーツについて思い出したとき、それらの様相はすべて笑い話になるだろう。

今のきみたちの存在は、地球にそうした世界を切り開く開拓者の役割を果たしている。

そのことが、誰の眼にも明らかにわかるときが、もうすぐそこまで来てるんだから、プロセスとしての地球情勢がどのように変化しようとも、何も恐れず心の安寧を保って生きるんだよ。

絶対に大丈夫。

すべては必ずよくなるからね。