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Voice of brothers 417 永遠の真ん中にある今を生きよう(後編)

 前の同名記事

Voice of brothers 416 永遠の真ん中にある今を生きよう(前編)
過去も未来もすべてを輝かせる今を生きよう 地球に住んでる肉体性の人たちは通常(ふつう)、世の中の表面に現れた現象ばかりに意識が持ってかれてて、"自分たちが掴んで引っかかってる物事・事柄がそのように現れた元の原因"にまでは気が回らないでいる...

(前回の続き)

★心を輝かせて生きよう

それで、いのちの光と自分の間にある隙間を埋めると、人は誰でも、永遠の真ん中にある今を生きることが出来るようになるんだよ。

そして、その意識境界は最勝才智の心境だといえる。

なぜなら、すべての過去の成功体験はもちろん、あらゆる過ちをも活かすことが出来るから、自然と今を活かすことになって、それに連動して未来も輝いてくるという、好循環の生命運用が行われる状態になってるからだよ。

大切なことは、どれだけ今この瞬間にいのちを完全燃焼させられるかだ。

いのちをくすぶらせないで、日々のエネルギーを毎日使い果たして生きるのがいいんだよ。

いのちというのは、使っても使っても使い切れない無限の富、豊かさともいうべきもので、使えば使うほど生命の最深奥から供給されて、無限なる代謝力やすべてを活かす叡智となって、人を通して万物を生かしめることになってるんだ。

人間は本来どんな人も、宇宙を創造したうえで運行している無限の供給力を内に持つ存在だから、すべての自己限定を解除して、みずからに働く生命力を活かして生きさえすれば、ただただ有り難くももったいないと思えるような光栄な人生を送ることが出来るんだよ。

それを「自分には無理だ」って、諦めてしまったところに、不調和世界になってしまった根本の原因があったんだ。

いのちの真実を表して生きることだよ。

それがアセンションするということなんだ。

このアセンションのことを、単に表面的な変化と捉えて、「こんな症状が出たらアセンションしてる」とか、「これこそがアセンションしているサインだ」とか、無知な人々の目耳を惹く言葉で解説しているような向きもあるけれど、そんなのはどれも、本質的なアセンションを指し示してはいないんだよ。

真実というのは誰にとっても、一番身近な自分自身のなかにあるんだ。

表面的な変化にばかり気をとられて奥を観ない人は、いつまで経ってもアセンションできないということをここに断言しておくよ。

大切なのは今ここ、この瞬間の意識の用い方だ。

それより大事なことなんかどこにもない。

きみたちの今の意識が、あらゆる善悪好嫌のジャッジを超えて、すべての存在を大きく抱きしめる境界に入ったなら、すべての過去が活かされ、輝かしい未来が約束されるんだよ。

なぜなら、今この瞬間を最大限に活かして生きてることになるからね。

心より大事なものはない。

どのような次元階層の世界に生きていようとも、心だけは常に自分自身としてそこにあるからね。

肉体身はいつか脱ぎ捨てる日が来るでしょ。

だけど心だけは、どこの世界に行っても自身から切り離されることはなく、自意識として共にあるんだよ。

その自分の意識を神域に立ち戻して、生命本来の力を発揮して生きようとする人は、必ず幸せな境涯に生きることになる。

どこの世界へ行こうとね。

だから、今の地球世界がどんなに不調和に見えようとも、その中でいのちの真実を表して生きている人は、幸福を感じずにはいられないんだ。

幸も不幸も富めるも病めるも、すべては心が決めるんだよ。

心が富みさえすれば、それまで不遇のなかでくすぶっていた人でさえも、その心の豊かさに比例して物質的な豊かさがその人を放っておかなくなるなるんだよ。

そのためには、今この瞬間に生命を燃やして生きることだ。

そうしてさえいれば、すべての過去が今のきみを助けて、今を明るく生きるきみが未来の運命をさらに光り輝かせるというわけ。

このことはどんな説明よりも、自分自身の人生を実験台にして、みずからの心身で体験するのがいいね。

体験に勝る真理なんてのは、宇宙の何処にもないからね。(終わり)