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Voice of brothers 124 お願いしていた話の結果

★みんなの祈りの結果(途中経過)

この一週間が世界情勢の山場だと伝えていたでしょ。

そのために、たくさんの人に祈りの応援を要請した。

より強力な祈りである最新の印によって参加した人々も、たくさんの印を寸暇を惜しんで組んでいたね。

それで今日は、地上にあって意識進化を志向する人々の集中した地球平和の祈りが、どのような結果をもたらしたかについて伝えよう。

正確には、完全調和には至っていないわけだから、結果というよりは“途中経過”なんだけど、表面上の世界では、未だに火種がくすぶっているように見えるかも知れないけれど、第三次世界大戦になりかねない運命の青写真は、きみたちの力を合わせた祈りの結果、世界の指導者層の脳に光を入れ込むことに成功して、見事に凄惨な未来を回避することが出来た。

具体的にはどういうことが起こったかというと、政治指導者たちの脳に、地にありながら神聖を顕し生きるきみたちが持つクリーンな魄要素と、生命根源の光をミックスした柔らかい光を流し込んで、“多くの人を危険な目に合わせないような解決の道を模索する心を起こさせることに成功した”ということだよ。

きみたちの肉体をとおして発せられた柔らかい光は、普通なら、強い光を浴びせられたら逃げまどう闇の想念でも受け入れやすいものなのね。

その光を浴びたことによって、世界の指導者層の意識に霊性がよみがえり、道徳観念に根ざした理性的な想念を起こさせることに成功したということなんだ。

今の彼らは、自分が誰よりも怖がりながら、相手を脅して退かせられたらいいなというチキンレースをまだやってるように見えるけど、現今の武器弾薬を実際に大規模に使えば何が起こるかを、認識するまでには意識が正常化している。

北朝鮮の大将もアメリカ大統領も、本音では「話し合いで解決すればそれがベストだ」と思えるまでに理性を取り戻した。

これは、想念波動の科学的な測定の結果として、ハッキリと示されているもので、ぼくたちがきみたちの前に姿を現したあとに、「あのときはこんなに危なかったんだよ。けれどもきみたちの祈りによって、こんなふうに彼らの脳波が変わって、安全な方向へ導かれた」とか、「大地震が起こるにはこういう原因があって、どういう地域に起こるということもこれこれのハッキリとした原因があって起こっていたもので、だけどきみたちが祈ることによって地震のエネルギーをこんなふうに分散して、最小限の被害で食い止めることが出来ていたんだよ」とかの形で、人類の想念波動と小さくは個人の運命、大きくは地球の運命がどのように関連して現れるかということ等々について、提示することになるだろう。

★地球平和のフロンティアの人たちへ

今のきみたちがいるかぎり、地球が滅びに至ることはない。

祈りにはきみたちが意識進化を果たしたように、人間本来の神聖なるいのちの光をよみがえらせる力があるんだよ。

きみたちがここまで来るには、きみたちの知らない先達たちの命がけの祈りがあったことも、いつか話せる機会が与えられたならお話しするね。

きみたちはもっと自分たちの素晴らしさを認識していい。

きみたちの願いは、いつの時も全体の調和に根ざした想いだから、生命根源のエネルギーに感応して必ずかなうようになっている。

きみたちの意識はその辺の念力波動とは感応し得ない波動圏にあるから、二元対立の泥沼に陥ることはもう無い。

そのことに自信をもってこれからも、地球が完全平和に至るそのときが来るまでは、何をするにも常に祈り心を根底にして動いてほしい。

そうしてさえいれば、自分たちがいつの間にか真の幸せの中心にあって、他の何ものにも犯されることのない安寧を手にしていたということに、必ず気づくときが来るからね。

それで、地球情勢はまだこれからも、完全霊化を果たすその日が来るまでは、いくつもの危機的山場を迎えるかも知れないけど、今回のように、みんなの祈りを結集すれば、必ず事態を光明の方向へ導くことが出来るのだから、何ごと何ものをも恐れず、絶対安心の不動心を保って、日々を生きてほしい。

そのためにも、深い呼吸を標準装備しながらね。