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Voice of brothers 210 外は内で内は外 (3/8)

(前回の続き)

★人類が作り出した不調和な天地はアセンションとともに消え去る

それらの波動圏に住む意識がみずからの死を認めないで、また、認めたとしても自己の存在する天地では想いを果たすことが叶わないがために、彼らは現象界にいる波動が同調する肉体人類に働きかけ、肉体側の人間たちを動かして想いを果たそうとしている、というのが現象世界の不調和の根本要因となっている側面もある。

だから肉体を持って生きている肉体性人類というのは、この世もあの世もとおして、すべての次元天地を平和にする使命を持っているんだよ。

人類を惑わすあの世の元人間たちをも意識進化させなければ、地球界に真の平和を達成することができないのだからね。

このことをぶっちゃけた言い方で表現すれば、「自分たちのお尻は自分たちが拭かなければならない(魂の大人として意識の自立をはかろうとするならば)」ということだよ。

この迷いの階層については、簡単に一つのカテゴリーに収めて話したけど、こまかく分ければ本当は、もっともっとたくさんの天地があるんだよ。

それらの様子を細かく分類して紹介してたらきりがないから、大きくカテゴライズして話してるけどね。

それでこの三つ目の世界は、地球人類全員の意識レベルが上がって、動物や虫にも劣る想念・言動行為をする人々が地球上からいなくなるときがくれば、おのずと消滅してしまって、やがてはこの宇宙から消え去る世界なんだよ。

そのときには、その世界の影響を受けることがなくなるから、これまでみたいに”お先真っ暗な人生”を歩む人はいなくなって、その代わりに、みんなが各々分け持つ神性意識を正しく使いこなして、明るく調和した愛に満ち溢れた世界を築きあげてゆくことになるんだよ。

今のきみたちの世界で普通に思われているような人生に対する不条理や、「生きるということはままならないものだなあ」って類の感慨なんてのは、やがてはまったく遠い過去の昔話になってしまうときが来る。

付け加えて言うと、幽界と呼ばれている波動圏の世界も、地球界の文明がやがて宇宙社会との交流を果たせるまでに霊化して、アセンション(次元上昇)を果たした段階で用なしになるから、その世界(幽界)に意識が常住する人がいなくなるのも時間の問題だよ。

言葉を代えていえば、幽界さえも不要な世界になるんだ。

なぜなら、アセンション(次元上昇)というのは、その星の一番波動の粗い最果ての世界が、最低でも霊界波動圏にまで昇格することをいうからね。(次回に続く)