Voice of brothers 120 お願いしていた話の途中経過(前編)

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★『地球情勢の危機に際する緊急のお祈りのお願い』に関する途中経過

みんなにお願いをした、『地球情勢の危機に際する緊急のお祈りのお願い』に関して、状況に変化があったからお知らせしておくね。

まずは、一番の懸念だった各国首脳の意識の暗黒化・脳細胞の暴走は、みんなの祈りによって、一部の首脳を除いて、とりあえずは神性の光に包まれ、破滅的決断を思いとどまるに至った。

それによって、世界の多くの地域を巻き込んだ地獄絵図的展開は回避する事に成功したよ。

これは嘘偽りのない事実で、みんなの光明の意識が結集して彼らに働きかけたことで、各国首脳の自国本位、自己中心的思考による破壊衝動の想いの蠢きうごめきを見事に浄め、一時的にせよ、地球の危機的状況は遠ざけることが出来た。

けれども、まだ予断は許されない。

どういうことかというと、さっき「一部の首脳を除いて」っていったでしょ。

その一部の首脳がまだ充分に神聖の光(陰陽調和の生命光)に包まれてなくて、無軌道な危なかしい発言を繰り返していて、アメリカ国民の民意や他国のアメリカに対する認識を刺激しかねない状況にあって、一触即発の危険性が排除されていないからだよ。

もうわかるね。

そう、トランプ大統領だよ。

アメリカ国民が彼の言動に触発されて焚きつけられれば、北朝鮮などへの武力行使の現実化になりかねないし、その衝動の動向は、中国やキューバ、イランなんかへも向かいかねない。

逆に、アメリカと敵対する他国の首脳や国民が、トランプ大統領のここ数日の発言を真に受けたら、そちら側からアメリカへの武力攻撃を誘発しかねないという側面もある。

★今後の世界と意識の用い方について

そこで、みんなにお願いしたいことは、各国首脳の発言に右往左往して、いちいち怒ったり一息ついたり落ち着きのない世界人類の発する感情想念の水面みなもの波を穏やかななぎの状態にして、常なる安寧に導く力を持った光の祈りを継続的に持続してほしい、ということなんだ。

ひとつの星の世界における集合意識というのは、その星に住む人類ひとりひとりの、何気ない日々瞬々における想念が共磁場に蓄積して、現実化のエネルギーをつくり出しているものでしょ。

そのみんなの想いが調和したものなら言うことないんだけど、現在の地球人類の意識レベルは、ハッキリ言って半数以上が未だ自己防衛的エゴのまゆに包まれているから、ちょっとした刺激ですぐに防御反応を起こしたり攻撃的になったりして、反応が反応を呼ぶ悪循環の渦から抜け出せないでいるんだ。

もう一個いえることは、地球の霊化が進む以前は、人類の想いが肉体界の運命に表れるまでの時間差が何百年、何十年ってあったのが、幽界や霊界の波動が浄化されて精妙化してきてるもんだから、肉体界への運命の映写が時間短縮されて速くなってきた、ってことも言える。

前に話したかも知れないけど、霊化した世界、肉体界以外の次元階層では、思ったことがすぐに現実化するのが普通だから、肉体界みたいに、運命として現れる前に準備するスキもヒマもない。

あの世では、「あいつ、ぶっ○○してやる」なんて思った日には、すぐに仕返しされちゃって、それ以降は、やってやられての底なし沼でもがきつづけるようなこともあるんだよ。

地球が霊化すると肉体界がどうなるかというと、それに合わせて意識進化した人以外は、意識が生命の本質を思い出していなくて、旧態依然とした井の中の蛙的個我を自分だと思っているかぎりは、これまでは幽界なんかで展開されてたような悪しき運命の即時展開(思ったことがすぐに現実化する)が肉体を持ちながら起こって、抜け出しがたい苦難の波におぼれるようになってゆくんだよ。

アセンションや意識進化を志向するきみたちは、まったくもってそんな世界を体験することはないけれど、「アセンション?意識進化?はっ?なんだそれ」って思ったり、思わないまでも自分や近しい人の身を守る策略を巡らすことだけで頭ん中が一杯な人は、みずからの不調和な想いが即運命に展開する苦難に喘ぐことにもなりかねない。(次回に続く)