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Voice of brothers 245 北朝鮮の英断と日本の使命(前編)

★北朝鮮の変化の内実

韓国と北朝鮮のトップが、ようやく話し合いのテーブルに着くことが出来たね。

それは各国の首脳がだいぶ、きみたちの魂魄から抽出したエネルギーを配合した神性復旧の生命波動に慣れ親しんできたからこそ実現したといえる状況なんだよ。

ここに至るまでには肉体性人類の知らないところで、世界各国の首脳の脳髄に神性の甦りを促す生命光をこれでもかというくらいに入れ込んできた。

それが出来たのもひとえに、きみたちの無償の愛があったればこそで、きみたちの協力無しにはとても成し得なかったことなんだ。

だけど安心は出来ない。

彼ら国家首脳の取り巻きたちへの神性エネルギーの供給が、まだ足りてないからね。

その人々への生命光エネルギーの供給が、過去の地球人類の想念によって書き込まれた”近未来運命の現出のとき”に間に合わなければ、融和に傾いた状況も簡単にひっくり返ってしまいかねないんだ。

地球上に生きる多くの人々の常住想念が、二元対立観念の波動圏にあるかぎりはね。

「人類は誰もが一人残らず神性の存在なんだ」という認識を、すべての人が当然のように認めるときが来るまでは、神性エネルギーとカルマ想念のせめぎ合いはつづいてゆくだろう。

ということは、一人でも多くの地球人類の意識が、神性優位の状況にならなければ、各国トップの意識が時に調和を志向したり、逆に不調和に傾いたりするような”駆け引きのシーソーゲーム”が、いつまで経っても終わらないということだよ。

★核廃絶への取り組み

科学兵器の使用や、ITを駆使した情報戦争なんかもたちが悪いんだけど、ぼくたちが何よりも防がなければならないと考えているのは、「核兵器を使用しよう」という方向に、核保有国の首脳の意識が傾き、それを実際に使用してしまうことなんだ。

そうなったときには、地上が阿鼻叫喚の巷になることはもちろんだけれど、宇宙の他の星々へも悪影響が広がることになってしまうからね。

ホントは核実験でさえ、周辺の星々に多大な迷惑をかけているのだけれど、みんな、地球の人々が新しい時代の産みの苦しみのなかにある状況を慮ってくれていて、近隣の宇宙人類は忍耐しながら見守っているんだよ。

何よりも一番の被害者である地球生命体の苦しみが我慢の限界を越えないように、地球意識の応援をしながらね。

体内や体表のあちこちが、同時に我慢ならないほどの痛みに疼いている状況を、自分のこととして思い浮かべてごらん。

「地球は苦しんでる」って、前にも話したよね。

そのような意味では、北朝鮮が困窮の極みのなかで、核実験の停止を表明したことは不幸中の幸いだった。

実際問題としては、北朝鮮よりも先に、世界の大国こそが核兵器の保有をやめて、核廃絶に率先して取り組まなければならないのだけれどね。(次回に続く)