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Voice of brothers 378 神眼の視野で生きるために

★心眼を神眼に脱皮させよう

神性意識の眼、いわゆる心眼が神眼になった状態というのは、今そこに居ながらにして遠く果ての果てまでも見渡せると同時に、次元の奥行きにある各種階層天地までをも含めて、一瞬の間に広く総合的かつ複合的に見通す力を持ってるんだよ。

だから神眼の持ち主になれば、これまでの肉体人間のように、目先の欲得に目が眩んで失敗することもないし、「もうダメ、無理!」って運命を切り開く努力を放棄したり、何ごとに対してもすぐにサジを投げることもないんだよ。

それに、接する相手が表面に表さず、思ってるだけのこともわかるから、簡単にだまされたりすることもない。

また、植物や動物を護る精霊たちとも意思疎通できるし、山さんや川さん、湖さんや海さん、空気さんや大地さんの心もわかって、自然環境と調和した開発の仕方がわかるから、星の生態系を壊さずに、生きとし生けるものと共存共栄することもできる。

そのような心の人類ばかりになれば、その星が大調和した様相を展開することは必然だね。

そうなるための神性意識の眼は、きみの肉眼の奥にあるんだよ。

ここで言う奥というのは、次元の奥行きのことね。

だから、意識進化して神性意識をどんどん表面意識上に展開してゆけば、おのずと神眼の持ち主になることが出来るんだよ。

「そんなことあるわけないじゃん」って思ってるそこのきみにも、神眼は初めっからそなわってるんだよ。

ただ、地球界で永いこと、地中に潜ってトンネル掘りばかりしてたもんだから、明るい世界に立ってすべてを見通せる眼を持ってることを忘れてただけなんだ。

長い間、暗闇のなかで過ごしていたなら、眼が闇の世界に慣れてしまって、明るい世界に出たら目が眩んで、しばらくは眼をシッカリと開けてられなくて、視界も茫洋としているようなことがあるでしょ。

今のきみたちの状況はそんな感じなんだ。

だから、なんにも心配しなくても、神性意識を持続してさえいれば、きみの神眼はやがて甦る。

今やるべきことをコツコツとやって、現象世界の出来事に一喜一憂したり、よい悪いって執着しさえしなければね。

 

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