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Voice of brothers 501 地球の未来を切り拓くフロンティアたちへ

★いのちの本質との邂逅

きみはきみを肉体性の取るに足らない動物の一種だと思ってるかもしれない。

けれどもその実体は、宇宙のすべてを創造し、在らしめ、動かしている、無限の原動力にその元を置いてる存在なんだよ。

地球はもうすでに、そういう自己認識の元に生きることが当たり前の時代に入っているんだ。

だから、自分の神聖なるいのちに想いを寄せる人が多くなってきてて、「今までの生き方を繰り返してちゃあダメなんだ」って想いが人類全体に広がっていて、神性が復活する気運が今、世界各地で爆発寸前の状態にあるんだよ。

“陰極まれば陽となる”っていうでしょ。

霊的に観た地球界はそのように、今まさに真実の生命観が全人類の意識に波及しようとしてるところなんだ。

きみたちのなかには、まったくもってそういう兆候を感じ取れない人たちもいるし、十二分に感じ取っていて、そういう神性人類予備群の人たちが、いつ心の眼を醒ましてもいいようにと、準備万端抜かりなくして、そのときの来るのを心待ちにしてる人たちもいる。

「自分はなんのために生まれてきたんだろう?」とか、「人は何処から生まれ来て、この世で何をして、何処へ帰ってゆく存在なのだろう?」とか、「地球を破壊し汚染し尽くして、他の生物たちにも迷惑をかけ続けている私たち人類って、そもそもいったいなんなんだ?」とかって疑問を持ち、それを解き明かそうと取り組む人たちが、今は世界中にたくさんいるんだよ。

★地球が大変貌を遂げる時旬に

そういう人たちは、みんな神性人類なんだよ。

そうじゃない人たちもホントは神性人類なんだけど、自分たちが自分たちをそうじゃないって否定しているうちは、その人たちに神性人類の能力が現れて来ることはない。

そこで発生してくるのが、人類の二極化なんだけど、ぼくたちはきみたちの世界が陰極まるそのときに、きみたちが諦めに支配されて、投げやりに想念言行しないようにと、いつも心の奥の天に祈りを捧げている。

きみたちのなかにも、ぼくたちと心をひとつにして、人類の神聖なる意識の目覚めを祈り、それが顕在化するのをずいぶんと助けている人たちもいるね。

物事をネガティブに捉えがちな人たちに改めて言うけど、今がどんな困難のなかにあったとしても、けっして諦めるんじゃないよ。

もうじき地球は大きく変わる。

ずる賢い人たちが世界を牛耳る世界が、完全に終わるときが来るんだよ。

そうなったらどうなるかというと、生命の本質である神性を顕在化している程度に応じて、揺るぎない幸せを掴む人たちが増えてくるんだ。

そのときに地球人類を導くのは、ずいぶん早くからそういう生き方を志向して、自分自身を磨きつづけてきたきみたちのような人たちなんだよ。

これはもう、いやも応もなくそうなるから見ていてごらん。

きみたちを嗤っていた人たちは、渋々でも嫌々でも、きみたちの開いた道を歩まざるを得なくなる。

今日の話の最後に、宇宙を司る光の一筋からのメッセージを伝えよう。

「地球の新しい時代を切り拓きつづけているフロンティアたちよ。もうじき貴方たちの時代が来る故、想いを鎮め心磨きつ、その時旬を待たれよ」