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Voice of brothers 461 新年の指針と意識進化(2)

 前の同名記事

(前回の続き)

★きみたちはすべての人類を包み込んでいる

だからきみたちは、ありとあらゆる人類の真理から外れた精神状態が手に取るようにわかるでしょ。

たとえば身近なとこで言えば、好きな人にフラれて自暴自棄になる人の心がわかるから、そういう人に優しく寄り添うことが出来るでしょ。

嫉妬とか、自己否定とか、逆恨みとか、いろんなネガティブな想いも散々舐め尽くしてきたから、そういう想いに突き動かされる人々をも、大いなる慈愛で包み込むことが出来るでしょ。

大きなとこで言えばきみたちは、民族的なカルマとしてどんなときでも自己らをかばい、すべての責任を他に転嫁する性質を持った民族・国家の人々をも、その大きな懐にいだいて、彼らが共に神性の復活を果たすことが出来るように、祈る心を見失わないでいるね。

普通だったら、因縁を吹っ掛けられたら受けて立って、取っ組み合いの喧嘩になるようなところを、きみたちは多くの民族のようにそうはせず、忍耐強く彼らの神性が開発されるよう祈るだけの、大いなる愛と赦しの心を持っているでしょ。

そんな奇特な人たちがたくさんいて、ただ無心に人類全体の平和を祈っているなんてのは、地球界をくまなく探し回っても、きみたちくらいなもんなんだよ。

★日本を起点に拡がる平和への祈り

この世的な一切の利害関係にかかわらず、すべての国と地域のために、何十年も前から率先して他国の平和を祈りつづけてるなんてのは、きみたち日本人をおいて他にいないんだ。

その崇高さゆえに、心ある諸外国の人々が惹き付けられてきて、きみたちと共に働く決心をして、手を繋ぐ仲間が増えてきつつあるのでしょ。

最近では、互いの国と地域の平和を祈り合う各国語による世界各国の平和の祈りは、日本よりも海外のほうで盛んに行われているね。

祈りが持つ真の力というものが、地球人たちに認められてきたからなんだけど、第二次世界大戦で負けた日本では、アメリカによって精神的支柱である宗教心を骨抜きにされた人が多いから、変な宗教アレルギーがはびこっていて、何が本当に正しいことかということ以前に、宗教的であるということだけで拒絶心を起こす人もあるけどね。

だから、せっかく日本にいながらそういう想いに凝り固まっている人々は、地上における意識進化の先遣隊と地球界の神々と宇宙人類の三者が三位一体となって一致協力して行われている地球人類救済計画のなかで後回しにならざるを得ないから、同じ日本人であっても、日本が発祥の真理の行いの数々は、他国から輸入される形で、後追いで参加するようになるだろう。(次回に続く)