Sponsored link

Voice of brothers 311 神性復活の機運を臨界質量点へ持ってゆこう(前編)

★きみたちがつくり出した神性復活の潮目

きみたちが今地球に存在していることで、どれだけの地球人類が救われてるかわかるかい?

地球界に意識進化の新風を吹き込んで、人々の心が内在神性に真向かう潮流の潮目をつくったのは、ほかでもないきみたちなんだよ。

きみたちが過去50年以上かけて、道無きところに道をつくり、人類が通れるまでに整備したからこそ、2018年現在の世界各国各処において、ニューエイジとかの言葉で形容されるような、既存の哲学や宗教思想に拘泥しない新しい精神文明の萌芽ほうがが台頭してきたんだ。

そんなきみたちの働きを一言で表現すれば鏡そのものだといえる。

それは人類の真実を映し出す鏡だ。

きみたちが自身の神性を磨き出せば磨き出すほど、それに比例して、心ある地球人類が生命の神秘に心の目を向けて、そこからさらに神聖なる生き方を志向するようになって来てるんだよ。

それは、現在までを見れば、かなりの成果を収めているといえる。

そこで改めて言うけど、『きみたちが日々為すべきことは、他人そのものを変えることではなく、自分が認識する人類の姿を神性の存在として映し出すこと(人類すべての本質を神性の存在として心底から認識すること)』が一番大切な為すべきことなんだよ。

それがきみたちの祈り心、行動原理の真髄なんだ。

きみたちの日々の想念言行は、世間一般の人たちのように、悪いものを認識してそれをよくしようとしているのではなく、元々よい性質を持った人類の本質を祈りの波動の言霊によって響き出して、世界人類の心奥に眠っている神性を呼び醒ましていることだといえるんだよ。

そうすることで、”地球人類一人一人の意識に、神化のうねりを引き起こす機運”をつくり出すことになるんだ。

それは、地球人個々人が発する意識の次元と角度が、みずからの命の奥に神性の煌めきを発見するような発し方に変化することを意味してるんだよ。

きみたちが人類すべてを神性の存在として観て、心の鏡に人類の本来性を映し出せば映し出すほど(認識すればするほど)、人々は誰かに強制されたわけでもないのに、ごく自然な心の変化として、各自が生命の奥からの気付きによって、みずからの神性を甦らせてゆくようになるというわけなんだ。

それこそが人の本来あるべき姿なんだよ。(次回に続く)