スポンサーリンク

Voice of brothers 460 新年の指針と意識進化(1)

★心奥にある新年の指針を受け取ろう

誰の心の奥にも、生命の源がしたためた新年の指針があるんだよ。

その指針を心の両手で押しいただき、肉体意識に紐解く人は、その年に大いなる意識の飛躍を果たしている。

それは、他の誰も立ち入ることの出来ない領域というか、個々人の心奥の神殿にあって、きみたちの表面意識がそこへまで魂鎮めを果たして、顕在意識でそれを受け取るのを待ってるんだよ。

この神事は誰の心の奥でも毎年行われていて、肉体心がいつでもそれを受け取ることが出来るように用意されてるんだけど、ごく一部、新年のうちにそれを受け取る人もいるけれど、多くの人はその年の途中で受け取ったり、年の瀬までそれを受け取ることが出来なくて、新しい年に切り替わる瞬間に、次の年の指針に置き換えられたりもしている。

迎えた新年に、その年一年をどう生きればよいか、どうあるべきかなど、そこにはその人個人に一番最適な解である”ことば“がしたためられてるんだよ。

きみはもう、その新年の指針を受け取ったかな?

まだの人も、全然遅すぎるなんてことはないのだから、浮き足立つ心を鎮めに鎮めて、心の奥にあるそれを受け取ってほしい。

深い深い、どこまでもふかーい吐く息のリズムに乗ってね。

その指針には、きみたちの生命根源の光が籠められているのはもちろんのこと、何千億光年彼方にある宇宙源光銀河の中心から届けられた宇宙根源心の大叡智も共に籠められているんだよ。

それは、人類に先駆けてそれを受け取る資格がきみたちにはあるから、普通ならあり得ない超特別な生命の源光として、きみたちにギフトされてるんだ。

★宇宙の真実を地球界に展開するために

ホントのことを言えば、いのちの源というのは、内にも在れば外にも在るんだよ。

きみたちの心身というのが、宇宙の構造に似せて創られてることは前に話したかな。

大は宇宙全体の構造から、小は微粒子の構造に至るまで、一つの次元における横広がりの視点で観れば、すべてはマトリョーシカ人形のように、入れ子構造になって創られてるんだよ。

果てしなく広いかのように見える大宇宙も、太初はじめは『宇宙根源心』という、一点の意識から始まった。

それが精神細胞と物質細胞に分かれ、七進法で縦と横に拡がって、横広がりの宇宙と縦広がりの宇宙を創ったんだよ。

それでぼくたち宇宙人類の意識は、そうした宇宙根源の光意識の創造理念を、それぞれの星で展開する宇宙心の分光として、細胞分裂のように展開されたんだ。

きみたちがそうした宇宙の真実を忘れ果てたのは、それが良い悪いじゃなくて、波動というものを極限まで粗くした天地を創り、そこに移り住み、その世界で宇宙心の創造理念を展開することで、精妙に神霊化した天地を宇宙の隅々にまで広げることを目的とした、初めから計画されたものであったことは、前にも説明をしたね。

それで、宇宙に広く展開されている星辰開発計画のなかで、今回地球に完成の順番が巡ってきて、今急ピッチで竣工の時を迎えるべく、地球人類の意識進化が進められているんだ。

きみたちはその地球における宇宙開発計画の最先端にいる先遣隊なんだよ。

そのために、一番最初に地球の大地に降り立ち、今日に至るまでの間に、誰よりも多くの過去世を経験して、酸いも甘いも、ありとあらゆる体験を積み重ねてきたんだ。(次回に続く)