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Voice of brothers 467 今知るべき重要な話(前編)

★一番大切なこと、重要なこと

一番大切なことは、今の地球にきみたちが居てくれてることだよ。

きみたちが肉体に身を収めて地上にいてくれるから、地球は破滅せずに、すんでのところで踏みとどまってるんだよ。

そのことを理解してもらったうえで、さらに知るべき重要なことがある。

それは、きみたちが今この瞬間に現し得る最大限の生命光を発光して生きなければいけないということだよ。

きみたちが肉体に産まれて来た目的と、今を生きる意味を思い出してくれさえすれば、今この瞬間に現し得る最大限の生命光を発光して生きることが出来るんだよ。

そうすれば、迷妄冷めやらぬ地球人類一人一人の荒くれた心に、『神性から発した愛の光に肉体波動を加味して届ける』という霊的難事業がスムーズに進められるんだ。

その特別な愛の光は、熱が水を温め氷を溶かすように、太陽が旅人のコートを脱がせるように、地球人類の凍てついた心を包み込んで、柔らかく神性復活へといざなう原動力になるんだよ。

要するに、きみたちが今を変えることに情熱を注ぐことが、何にもまして大事なことだってことなんだ。

多くの人は意識を意識的に使わず、ボンヤリと習慣性のままに過ごしてるでしょ。

そういう人たちは、”漠然と時間を過ごし漫然と惰性で動いていることが、どんだけ地球滅亡に加勢する愚行であるか”に気付いてないんだな。

そうした歯止めの効かない地球人類の愚かなる行為の影響は、今じゃあ地球だけにとどまらずに、遙か彼方の他の星々にまでも汚れた波動を投げかけてるんだよ。

★宇宙の孤児を救う人々

だから今地球には、いろんな星から調査のための円盤が来てて、この星をよくするための方策が、近隣の宇宙人類のみならず、はるか銀河の彼方から助太刀に来た宇宙人類も交えて話し合われている。

その中には、「このような愚かしい文明は、早いところ終わらせてしまった方が、宇宙全体のためにはよいのではないか。これ以上、星々に迷惑をかける不良星をかばう理由などなかろう」というような、きつい主張をする人たちがいるのも事実だ。

だけどぼくたちは、地球の未来を少しも絶望してなどいないんだよ。

昔、他の星で一緒に働いたきみたちがいるからね。

だからこそ、「もう少しだけ待ってください。我々の仲間がもうすぐ地球の軌道修正を果たしますから」って伝えて、強硬派の動向に待ったをかけているんだよ。

それで今、宇宙親の代理人の一人である我々の統率元は今、直接きみたちの肉体心身にコミットして、きみたちを手足として、宇宙創造の大親としての責任を果たそうとされている。

それは、きみたち以外に地球の命運を託せる人がいないからで、そういう意味じゃあ、きみたちは大いに栄誉ある立場にあるんだよ。

きみたちが肉体界に生きているということは、ホントはそういう大神事おおかみごとなんだ。

普通の地球人だったら、そんなことになったら、その辺の宗教教祖やスピリチュアル界隈の有象無象みたいに舞い上がっちゃって、「我こそは〇〇の生まれ変わりなり」とか、「我こそは真の救世主なり」だなんて言っちゃって、勘違いした行動に走るようなとこだけど、人の本質である神性意識をそのまま映し出して生きようとするきみたちは、どこまでいっても謙虚で、どんなエゴのささやきにも耳を傾けることはなく、けっしてそういう勘違いした行動に走る心配がない。

そういう人たちだからこそ、きみたちが宇宙創造意思の手足として選ばれたともいえるんだ。

それで、今の地球にきみたちが居るということが、何にもまして大切なことだって言うんだよ。(次回に続く)

 

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