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Voice of brothers 466 神域に至るすべての道を拡張工事するために

★神域に至る方法は誰のものでもない

神性を顕すための方法ってのは、誰のものでもないんだよ。

って、なんでいきなりこんなこというかというと、これからきみたちが神性を発現する姿を人類に示してゆくにあたって、狭量な権利意識に把われないで、排他的分離意識を手放せるようになってもらいたいからだよ。

「神域の世界には特許も著作権もない」という事実を知ってほしい。

なぜそうした権利がないかというと、誰の発案や発信であるかなんてのは、特に言葉で銘記しなくても、その方法に紐付いた”生命タグ”に記録されてるからだよ。

だから、盗作なんて観念もないし、『誰が発信元(発案者)であるか』なんてのは、仮に引用元を明記しなくても、すべての人に筒抜けでお見通しなんだ。

今はまだ、そうした理解が進んでいないから、個人の発明や表現は、それが絵画であれ、音楽であれ、デザインであれ、文章であれ、何かの発明であれ、なんであれ、法律というルールの下に庇護されている。

じゃないと、努力も精進もしない人が、濡れ手に粟で有形無形の利益を享受して、実際のクリエーターたちが報われないことになってしまうからね。

だけど、そういう世界は過渡的な世界であって、いつまでも長くは続かないよ。

さっき話したみたいな世界に、遅かれ早かれ変わってゆくからね。

それは地球波動の霊化に伴って、人類の神性が開かれてゆくからでもある。

その時を迎えるにあたって、きみたちに知っておいてもらいたいことが、冒頭に話した内容なんだ。

★神域に至るすべての道を拡張工事するために

きみたちは今、過去の地球人の誰もが成し遂げたことのないことをしようとしてるんだよ。

それは、人類が持つ無限の創造性を開示して、全人類に波及する宇宙的な大事業だ。

その創造性を発揮するための具体的な方法というか、そのやり方については、誰のやり方だとか、誰の許可を得なければやってはいけないだなんていう、しみったれた話はこれっぽっちもなくて、誰がやってもよくて、しかも必ず実行した人たちがよくなる方法なんだ。

それをきみたちが、自分たちの心身を実験台にして、まずはみずからを進化向上させて、具体的にそれを地球人類に示すんだよ。

それは、私心があったらとてもじゃないけど出来ないこと。

だからきみたちには、意識進化の大道のど真ん中を歩き、その道を広くして、後から続く人たちが確信と自信を持ってその道を歩けるようにしてほしいんだ。

そのためには、日頃脳裏をよぎる想念のすべてを詳細に眺めて、ノージャッジで消し浄めてほしい。

そしてその大道に至る各自の小径こみちの整備も進めてほしいんだ。

きみたちのなかに、いろんな個性を持った人たちがいるように、地球人類全体にも、いろんな個性を持った人が人がいるでしょ。

だから、人の数だけ道はあるのだけれど、大まかな傾向によっての、参考になる生き方はたくさんあったほうがいいということなんだ。

きみたちの歩いた後ろに道ができるんだよ。

そのことを忘れずに、今を大事に生きる人は、近い将来、絶大な幸福を手にするだろう。

きみたちへの期待は尽きない。