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Voice of brothers 502 地球をよりよい星にするために

★知見を広げよう

地球をよりよい星にするために、すべての地球人が考えなければならないことは、自分たちの使命というのが、その身を置いた天地において、完全調和した世界をつくり上げるために存在しているという事実だよ。

人類という生物がいつまでもそこに思い至らずにいることは、地球にとっても悲劇だし、宇宙全体の進化創造をも妨げることを意味してるんだよ。

例えば、飛行機も船も、テレビも電話も、インターネットも無線も何もなければ、地球上に生存してても、地球の裏に人類が住んでいることさえわからないでしょ。

そのように今の地球人の多くは、他の星々にも文明があって、人類が生存している事実をまったく知らないでいる。

次元が異なる階層世界に住んでいるからね。

それで、自分たちが垂れ流している汚れた工場排水や汚染物質を含む煙などが、海や川や空などの大気や水をけがしていることが、世界全体に迷惑をかけている事実に気づかないまま、自国や自社の繁栄のみを欲して生産活動を続けている企業などがあるでしょ。

そういうのは、自分たちの行っている想念言行が宇宙をけがしていることを知らないでいる地球人の姿そのものなんだよ。

これからの地球が宇宙の星々に開かれた星に進化するためには、地球人たちがそういう無知を改めて、宇宙というのが次元の拡がりのなかにあることを知らなければいけないね。

きみたちはそういう意味に於いては、地球界における最先端の知見を持った人たちだといえるんだよ。

自分のことを、まったくそんなふうに思えない人がいるかも知れないけど、これは紛れもない事実だ。

きみたちは地球を発展させるために生まれてきた人たちだから、そのために働くことが魂の底からの喜びになってるんだよ。

そのことに気が付いていのちを存分に働かせてる人もいるし、今だ半信半疑で、いのちをくすぶらせてる人もいるけれど、遅かれ早かれすべての人たちが、そういう目的のために働くことになるんだよ。

★小異を捨てて大同につく

それ以外に地球人の生存価値はないんだ。

個人のささやかな願望成就や欲望達成なんて、ホントはどうでもいいことなんだよ。

こういうと、エゴが反逆を起こして、気分が悪くなる人がいるかも知れないけど、ひとりひとりが自分、自分、自分、自分って、自分のことばかり考える人ばかりいる世界が、どういう結果をもたらしたかについては、現状の地球世界を見渡せば、もう一目瞭然なわけでしょ。

だから小異を捨てるんだ。

そして大道のために働くのがいい。

『小異を捨てて大同につく』というのは、全体の発展に寄与する基本的な心構えなんだよ。

誰がどうしたとかこうしたとか、そんなこと非難し合ってどうすんの?

そんなこと言ってる自分はどうなの?

みんな自分のことは棚にあげて、他人ひとのことばかり、ああだこうだ言ってるけど、ひとりひとりが自分自身を調えなければ、いつまで経ってもそういう認識の意識レベルを卒業することは出来ないんだよ。

ここにおいて地球人たちは、すべての違いを超えて認め合わなければならない。

そして心の手をつなぎ合って、地球がよりよい世界になるのを助けるんだ。

そのためには、まず一番根本の自分を赦し、愛することだ。

自分を赦し愛せない人が、他人のことなど赦し愛せるはずがないでしょ。

そういう基本的なところを内面に観て、自分自身を磨き高め上げることが、ひいては地球全体のためにもなり、宇宙全体の発展にも寄与することになるんだ。

それがわかったなら、今日から自分を赦してごらん。

そして愛するんだ。

何があっても愛し抜くんだ。

ということは、自分自身を信じ切るということに尽きる。

それを実践してこそ、意識進化は果たされるのだからね。