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Voice of brothers 247 地球平和の大調和絵巻完成に向けて 〜 互いの長所(色)を生かして画き出そう(前編)

★互いが互いを助け補い合う縁が誰もに用意されている

人間というのは本来、すべての人に長所があって、互いが互いを助け補完し合うように設計されているものなんだよ。

きみたちの世界に張り巡らされた人間関係の網目を俯瞰すれば、誰もに必ずそのような補い合える縁が完璧に配置されているのが観て取れる。

だけど個人の運命は、一人一人の自由意思によって形成されているものだから、いのちに内在する神性を忘れ果てた人は、自分に元々そなわってる善念が自己中心性の落ち葉に埋もれてしまってそれを発揮できずに、補い合える善縁も残念なことに表面化出来ないでいるんだよ。

最初に話したような、互いを助け補完し合うような人間関係をつくれないでいる人は、それでいつも疑心暗鬼(闇)の想念に包まれながら、不安や恐怖の雪ダルマを大きくする想いの使い方をしてしまっているんだ。

簡単に言うと、『自分を守る想いに追われ汲々としている』ってことで、そのようなケースに当てはまる人は、肉体脳髄にこびり付いた自己保存の動物的本能にしがみ付いて生きてしまってるといえるんだよ。

意識進化を志向するきみたちのなかには、そんな意識の用い方をしてる人はいないけど、きみたちの周囲でそのような意識境界にとどまって苦悩してる人がもしいたら、基本は黙って見守っていることがいい。

けれども、もしも「今伝えたほうがいい」ってインスピレーションがあったなら、自分の過去の失敗談や体験談を交えながら、『意識の用い方によっておんなじ人間関係でも、まったく違う”WIN WIN”な人間関係をつくりあげることが出来るんだよ』っていう真理をお話してあげるといいね。

そのようなインスピレーションは、守護霊意識から来る直観だから、そういう閃きのあったときには、双方の守護霊同士の間で、きみたちの想いが動く前に、助け合いの意思疎通がすでに行われた後だから、事がスムーズに運ばれるに決まっているんだよ。

この「意識の用い方によって、おんなじ人間関係でも、まったく異なる関係性を構築出来る」という真理は、裏を返して言えば、「当人の認識がその人の世界を形成している」という真理を表した言葉でもあるんだ。(次回に続く)