斉藤みやび

    Voice of Cosmic Beings

    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 584 アセンション(次元上昇)した意識を当然認識にするために-3

    (前回の続き) 実践形式の練習に入る前に 目覚めた意識運用の前提をクリアしたら次は日々の練習だ。 これは、心と身体の基本周波数を、根底から神性に根ざした波動にし、それを定着させるための実践形式の練習だよ。 はじめに、心と身体の基本周波数とは何かってことだけど、これを三次元の言葉で話すのは、なかなか骨の折れることなんだ。 いつも言葉を代え例えを代え、手を変え品を変え話してるけど、それそのものの響きを表現できたためしがない。 けれどこのことが分かれば、みんなの心身が生きながらに生まれ変わることが出来るから、ぼ ...

    Voice of Cosmic Beings

    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 583 アセンション(次元上昇)した意識を当然認識にするために-2

    (前回の続き) 原因結果という夢から覚めよう きみたちの世界では『原因があって結果がある』って考え方が、さも『この世の法則』であるかのように広く誤解されている。 それは、実際そのとおりに物事が運んでるように見えるからね。 『この世』という世界は、原因があって結果が生じ、その結果に対しての想念言動行為が未来の原因となって、また先の未来をこしらえているかのように見えている。 でもね、そういう感覚は寝てる時に見てる夢みたいなもんなんだ。 実在する神性を眠らせた状態で見てる『泡沫(うたかた)の夢』のようなものだと ...

    Voice of Cosmic Beings

    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 582 アセンション(次元上昇)した意識を当然認識にするために-1

    アセンション(次元上昇)の真実 アセンションだとか次元上昇だとかいう言葉の本質的な意味は、その星固有の物質波動と精神波動に宇宙心の精妙な響きを反映させてゆくことをいうんだよ。 それをする主役は、もちろんその星の人間たちだ。 "万物の霊長 "って言葉があるでしょ。 人類ってのは、その惑星を開拓する使命を持つ生物なんだ。 だからアセンション(次元上昇)というのは、その星の人類が長いトンネル掘りの年月をとおして、霊的に魂を分体(分光)しながら自らの子孫を派生させつつ、いのちの光が本来持っている七つの根源色を統合 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 581 これから目覚める惑星開拓の専門家たちへ

    きみたちの真実 いつの時代も新しい惑星が出来たときには、神霊文明を完成させた進化した星々から使命を帯びた人たちがはじめに転籍してくる。 そのとき、一番初めに移り住むのはその星の神界で、そこからどんどん波動の粗い世界を開拓してくんだよ。 神界の上位から中位、中位から下位、神界の下位から霊界の上位、上位から中位、中位から下位、霊界の下位から幽界の上位、上位から中位、中位から下位、最後に波動圏開拓の最終到達地点である肉体界へとね。 その間に、海、山、空気、植物、動物など、大自然と生きとし生けるものを司る神々が肉 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 580 望みどおりに思いどおりの人生を創造するために

    想念習慣の書き換え練習 何か事が起こるとすぐに闇の想いが頭をもたげて、不安や取り越し苦労の"想いの塊"になっちゃう人がいる。 「無理だ」「駄目だ」「出来ない」って逃げの反応が起こったり、「痛い」「つらい」「苦しい」って悩みの雪だるまを大きくしてしまうようなことだね。 そういう人は、何事も起こってない平常時に、いのちの光を発揮しつづけることが出来るように、意識の使い方を訓練するのがいい。 なんで平常時がいいのかっていうと、非常事態のときに意識の用い方を軌道修正すんのは並大抵じゃないからだよ。 そういうケース ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 579 "在るがままの自分"に帰る旅の終わりに

    "在るがままの自分"と"有りのままの自分"を見分けよう ポジティブでもネガティブでもなんでもいいんだけど、生きてくなかで『自分が何に価値を認めているか』、心の中を丁寧にすくい上げて観察してゆくと、"在るがままの自分"と"有りのままの自分"の見分けがつきやすくなるね。 なんでかっていうと、"自分が何に価値を認めているか"をジックリと味わってくうちに、自分の意識の立ち位置が透けて、ハッキリ見えてくるからだよ。 "在るがままの自分"というのは、いのちの光そのままの響きで、宇宙に直結した自由自在心だ。 そして"有 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 578 命の運用と『人の愛』の在り方について-2

    (前回の続き) 命の運用と選択の自由 それに関連した話だけど、愛の気持ちのつもりで「○○さんがどうなりますように」って、自分の願望を祈り言葉のように思ってる人がいる。 にわかに受け入れられない人がいるかも知れないけど、そういうのは愛でも祈りでもなくて、自分の都合の押し付けなんだよ。 どうしてか分かる? それはね、さっきも言ったように、自分が想いを寄せるその人がどうなるのがいいかということは、その人の守護霊・守護神にしか決定権がないからだよ。 もちろんその肉体人間にも、肉体界においてどう生きるかの選択の自由 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 577 命の運用と『人の愛』の在り方について-1

    命の運用と存在価値 この前のプーチンの話じゃないけど、ぼくたちが地球上の人々の心の動きを眺めていると、テレビニュースを見ながら「いっそのこと、コロッと逝ってくれないかな」なんて思ってる人が案外多いんだよ。 でもね、地球上に生きてる人間のなかで、必要ない人なんてどこにもいない。 ひとりひとり、すべての人に存在価値があるんだ。 人間の命、寿命を司ってるのは、ひとりひとりの守護神なんだけど、守護神が「もうこの子は肉体界に置いておくよりは、霊界(もしくは幽界)で修行させたほうが意識進化の進捗にとって好ましい」と思 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 576 他人を鏡として見る意識の使い方

    魂を磨くための配置 客観的事実として見た場合に、自分中心にしかものを考えられないで、周りの人を振り回してるような人がいるでしょ。 大凡の地域にそういう人がいるはずだから、きみもどこかで見たことがあるかも知れない。 そういう人たちってのは、自然に周囲と協力して動ける人たちからは、陰口をたたかれたり気の毒に見られたりしてるけど、彼らの実体ってのは、実は『反面教師菩薩』とでもいうようなもので、多くの人の魂磨きに役立つ存在として、必要な場所に配置されてるんだよ。 そして数十年の時の流れのなかでは、時には立場が逆転 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 575 比較の次元上昇

    心が不調和になる『比較』 他人と自分を引き比べて見て、「あの人は出来てる。でも私は出来てない。嗚呼、羨ましいなあ」って嘆きのため息をつく人がいるでしょ。 そんなふうに意識を使うのは、とってももったいなあって思うんだ。今までの世界ではある意味、しょうがないことだったんだけどね。 なぜなら周りの大人がみんな、そういうことしてきた体験を元に子どもたちを導いてきたし、それを当然認識にした次世代がまた、次の世代にそれを強いる繰り返しだったからだ。 斯くして地球には、弱肉強食の社会が形成されてきた。 自分を弱者にして ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 574 いのちのマイホームへ帰ろう-5

    (前回の続き) 現象界を在らしめるもの 〜 釈迦が本当に伝えたかったこと 「他人はいる。だけど本当はいない。 あるのは我が意識のみ。」 これにうなずける人は、すでにあらゆる次元を貫いた世界の原理についての悟りを得た人だといえる。 分からない人のために、もうちょっと言葉を肉体心に寄せてやさしく伝るよ。 いいかい? 「他人が何を思い語り行動しようと、私に干渉するものではない。 それらはなんら一切、私の本質を犯すものではないからだ。 ゆえに、『他人はいない』といえるのである。 あるのは唯、私が他の人に感じ反応し ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 573 いのちのマイホームへ帰ろう-4

    (前回の続き) 心の迷子を卒業するための第二ステップ さっき、心の迷子を卒業するための第一ステップは、起きてる間中、ユッタリとした呼吸をしつづけることだって話したでしょ。 その次の段階では、何もの何ごとにも把われない意識を当たり前(当然認識)にするために、すべてに「有り難うございます」と思え言えるようになるための練習をするんだ。 ぼくたちの話に耳を傾ける人たちは、一般的には善人と呼ばれる部類の人たちだから、大自然の恩恵や生きとし生けるものに対して「有り難いなあ」って思ったり、「有り難うございます」を言える ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 572 いのちのマイホームへ帰ろう-3

    (前回の続き) 本当に地球に平和をもたらす使者になるために 今実際に、大きく地球を大調和させる働きをしてる人たちは、祈りやボランティア活動なんかを通して世界をよくするための働きかけをしていると同時に、誰にも見えない心の世界でたくさんの自分を統合調和する為のレッスンを毎時毎分毎秒している。 そうして生きていると、心の平和が確立してくるから他人や社会に対して感じる想いがまるっきり変わってしまうんだ。 具体的には、引っかからなくなってくる。ただ思うだけ。想いを引きずらなくなってくるんだ。 例えば以前は不平不満や ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 571 いのちのマイホームへ帰ろう-2

    (前回の続き) いのちのマイホームに帰るためのマインドセット 地球の大地で生きているほとんどの人々が"自身"と" いのち"を切り離した自意識でもって、「私(僕)は自分の力で生きてるんだ」と思い込んで過ごしてるでしょ。 いのちに目を向けて過ごしてる人たちさえも、神とか仏とかいう遠い天上界の彼方にある手の届かない存在に期待して、依存し切った気持ちで生きている。 現在の地球上では、自らの生命に内在する無限なる叡智や創造力を引き出して生きようとしている人は一万人にも満たない状態だ。 ホントのことをいえば、「自分の ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 570 いのちのマイホームへ帰ろう-1

    心の迷子に至った経緯 実際の話として現在の地球上の人間たちは、ほとんどの人が『自分たちが何もので、何のためにこの世に生まれ来たのか。地球の大地で成すべきミッションはなんなのか。いのちは何処から来て何処へ行くのか。』といった、本来どんな教育よりも大切なはずの『いのちの真実』を見失った心境で生きている。 それは心の迷子ともいえる状態だ。 それで今日は、心の迷子がいのちのマイホームに安住できるようになるために、いのちの真実を思い出すのに役立つ話をしよう。 ぼくたちはいつも、きみたち地球人がみんな『いのちのマイホ ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 569 「We」「Our」「Us」が当然の意識へ脱皮するために-10

    (前回の続き) 本当の今を生きる さっきの話をもうちょっとしよう。 物体と影のうち自分が影に入り込んでしまう話をしたでしょ。 その逆に、自分が物体そのものになりきって、影を嫌って悪感情を持ってしまってる人もいる。 それは、映画館で映画を観る例えでいえば、観てる自分が俯瞰してる意識で、それを忘れてスクリーンのなかに入り込んでしまってるのが、影そのものや物体そのものになりきったりしてることなんだよ。 映画館で映画を観る例えが一番その状態を分かりやすく伝えられるから、もう少しこの話をつづけるね。 観てる映画、ス ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 568 「We」「Our」「Us」が当然の意識へ脱皮するために-9

    (前回の続き) 虚しい努力の境涯を卒業しよう さっき人の意識というのは、プラスに偏ってもマイナスに偏ってもバランスを欠いてしまうもんだって話したでしょ。 それが分からないと気分が極端から極端へひっくり返ってしまって、「なんかめんどくさいから私は今までの自分でいいや」ってなっちゃう。 だからこそ知ってほしいことは、肉体に想いが張り付いた状態でいるかぎりは、どんなに一生懸命ポジティブな自分になろうなろうとしても、理想の人格を求め求めつづけても、何処まで進んでもそれは虚しい努力になってしまうってことなんだ。 こ ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 567 「We」「Our」「Us」が当然の意識へ脱皮するために-8

    数字で紐解く意識の偏り 善悪、好き嫌い、愛してる愛してない、赦してる赦してない、認めてる認めてない、尊敬してるしてないなどのように、心の中で二極化したそれぞれの自分は、こんなふうにプラスマイナスの数字で表わすことができるんだよ。 <数字で表わす意識バランスの一例-1> 赦している想い=+3 赦していない想い=-20 (+3) + (-10) = -17 赦している想い=+20 赦していない想い=-2 (+20) + (-2) = +18 ********************* 愛している想い=+4 愛 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 566 「We」「Our」「Us」が当然の意識へ脱皮するために-7

    (前回の続き) ユッタリとした呼吸とバードアイズビュー 今まで気付けなかった自分を見つけるのに、なんでユッタリとした呼吸がいいかっていうと、臍下丹田に意識の中心核が降りてそこに収まり、そこを通って霊体、神体の波動圏にまで表面意識が鎮魂してバードアイズビュー(俯瞰的視野)が覚醒するからだよ。 バードアイズビューになると、一角や一面、一部だけを見て、それがすべてだと勘違いすることがなくなるんだ。 何度でも言うけど、自分を赦してない自分がいるってことは、自分に赦されないで寂しがってる自分も同時に存在してるんだよ ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 565 「We」「Our」「Us」が当然の意識へ脱皮するために-6

    (前回の続き) 地球人類が手に負えないでいた苦悩の正体 何よりもまず、何事にも先駆けてやるべきことは、人に感じた想いを自分に向け直して、自分のこととして観ることだ。 この話は、それ以上に大事なことはないというくらいに超重要なことなの。 現在、地球上に生きてる99%以上の人は、なんらかの生老病死の苦悩をかかえて生きてるでしょ。 それはただの事実であって、それ以上でも以下でもない。ましてや感情想念と混同して、いいだの悪いだの思う必要もない。 地球人類が手に負えないでいた苦悩を紐解いてみれば、その正体は大別して ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 564 「We」「Our」「Us」が当然の意識へ脱皮するために-5

    (前回の続き) 「なぜ人は特定の人物に対して異なる感想を抱くのか?」の答え 答えからまず話そうね。 「ひとりひとりの魂の宿題が千差万別だから」だよ。 何でそれが他人と関係あるかって? それは、人ってのは部分的な自分への評価を他人に映し出して見てるからだよ。 それは五感に感じることのうち、とくに視覚と聴覚に顕著に表れてる。 だから人は、相手にジャッジを下しているように見えて、実は、自分の想念の偏りを自身に教えてるんだ。 その事実に気が付くのは、いろんな輪廻転生を経て様々な経験を積んだりなんかした後の『長い放 ...