Voice of brothers 233 寿命の次元上昇ときみたちのミッション (5/5)

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(前回の続き)

★今が大事なとき

今はホントに、意識進化を志向する多くの人たちが、素晴らしい意識の目覚めを見せ始めているんだよ。

ぼくたちより高位な世界の宇宙神霊方は、そんなきみたちのことを眼を細めて観ているけれど、よりきみたちの近くにいるぼくらは、そうであるからこそ、より一層気を引き締めて見守っている。

まだホンモノの神性人類に至ってもいないのに、調子がいいからといって油断していると、往々にして意識進化の道を転げ落ちかねないからね。

繰り返すよ。

今が大事なときだ。

今を逃したら地球は終わるんだ。

だけど、今を乗り超えれば地球は必ず進化する。

それは絶対確実なことで、「かも知れない」なんて曖昧な話じゃないんだよ。

きみたちは地球を平和な星としてよみがえらせるために、今この時代を選んで生まれてきた。

きみたちの生まれる年代が、50年早くても50年遅くても、タイミングが合わなかったというくらい絶妙かつ最適なときに、きみたちは肉体に誕生したんだよ。

きみたちが地球をアセンション(次元上昇)させる中心の働きを担うことは、遠い昔きみたちが他の星から地球神界に転籍した時点にすでに決まっていたことで、きみたちはぼくたちの星にいたときから、たぐいまれな愛の持ち主だった。

だからこそ、未開の星である地球へ、これまでにない新たな開拓を目指して、覚悟をもって旅立った。

そのとき、金星に残るぼくたちと、地球へ旅立つきみたちは、固い約束を交わし合った。

「地球世界に生命の真実を映し出す時代が来たら、また会おうね」と。

今、その約束を思い出した人の数がみるみる間に増えているでしょ。

それは、きみたちが本来、ぼくたちと同じ宇宙人類だったから、みずからのルーツを思い出したに過ぎないんだよ。

だから他人(ひと)の目を気にして、そう思えたことを否定しなくてもいいんだよ。

宇宙から観れば、地球の常識は宇宙の非常識であり、宇宙の常識は地球の非常識なんだ。

だからきみは、周囲に左右されることなく、きみのいのちの真実を求め現すだけでいい。

そこにこそ、宇宙の常識が隠れているのだからね。

誰かにどう思われたら嫌だとか、そんなこと考えなくてもいいんだよ。

そんなことしてる間に地球が滅びたら元も子もないでしょ。

だから、生命の真実を現して生きるだけでいい。

それこそがきみたちに共通するいのちのミッションなのだからね。(終わり)