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Voice of brothers 237 地球世界への感謝の祈りを(前編)

★地球さんの痛みを知ろう

地球さんは今、自分の体の表層で蠢きまわる人類を叱り飛ばしたい気持ちでいっぱいだよ。

どうしてか、わかるかい?

それはいつまで経っても、人類が動物にも劣る自己中心的な振るまいをやめないからだよ。

そのような地球さんのお叱りが、どのような形で現れると思う?

そうだね、天変地異だ。

本来ならば今頃は、地球人類の住む大地は海の底に沈んでいるはずだった。

50年くらい前にね。

過去幾度も、地球上で文明の崩壊があったのは知ってるでしょ。

それらの事態はいつの時代も、人類意識の荒廃による大地の水没と海底の隆起だった。

それは人類自身がもたらした自壊作用ともいえるし、地球のお叱りによる浄化作用ともいえる。

叱りは光りで、生命の発光現象の一部なんだよ。

その光があまりにも強い場合には、闇はすべて一瞬にして消し浄められる。

過去に何度もあったでしょ。

覚えていないかなぁ?

地球が身震いするとき、風は渦巻き、黒雲が湧き起こり、風雪は激しく吹きすさび、海が逆巻き、大地は大揺れして、火山が地球の血潮を吹き上げるのだよ。

これらすべては、地球から人類への手痛い説法であり、違う角度から観れば、人類自身の身勝手な振るまいにより蓄積されたカルマの自壊作用だともいえるものなんだ。

地球さんがそのようなことをしなくてもいいように、まずは地球上における意識進化の最先端をゆくきみたちが、全人類を代表して、生きとし生けるものと大自然のすべて、そして地球生命体に対して、心からの謝罪と感謝の想いを伝えつづけることが何よりも大切だよ。

そうすることですべての天変地異が、大難が中難に、中難が小難に、小難が無難に収束してゆくんだ。

地球文明が滅亡するはずだった50年くらい前にそうならずに済んだのは、その当時の意識進化の先遣隊の人たちが人類を代表して、地球世界のすべてに感謝を捧げたからだということは、未だ多くの人に知られてはいないけど、れっきとした事実なんだよ。

地球上における意識進化のうねりは、60年以上前に日本で始まり、世界中に広がりつつある。

けれども、まだまだその数が足りない。

地球世界のすべてに、無私の心で以て、感謝出来る人材が足りてないんだ。

地球世界の完成を司る地球界の諸神善霊やそれを応援するぼくたちも、全生命を傾けて地球界の進化を応援しているけれど、なにぶんにも地球界の進化を牽引する主役は地球上で肉体を持って生きる人類だから、地球肉体人類自身がみずからのあり方の過ちに気がついて、生き方(根本は意識の用い方)の軌道修正をはかってくれなかったら、どのようなサポートの力もその効力が有効化されないんだよ。

それでぼくたちは、現在の地球上に住む数少ない意識進化を志向する人類や、すでに意識進化した人たちに力をつけて、彼らの肉体心身を最大限に活用して、心めしいし大勢の人類の心なき振る舞い、暴挙を無力化しようと試みているんだ。

もう少し地球全体の波動が霊化してゆけば、ぼくたちの科学力を地球世界に導入して、兵器を無力化したり、有害な物質の排出を無効化したり、汚染された水や空気の清浄化を促進したりできるんだけど、地球人類の意識レベルが今のままの推移で純化してゆくとしたならば、残念ながらそのときは今すぐではない。

今この瞬間以降に地球人類が意識の用い方を改めてゆくなら、その時旬はいくらでも短縮化できるのだけどね。(次回に続く)