Voice of brothers 239 不信と疑念の先にある事実

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★きみのいのちが知っている本当の話

人間不信だなんてのは、究極の自己不信に陥ってる姿なんだよ。

自己不信の極みが人間不信なんだ。

そういう人は、他人(ひと)を信じられないんじゃない。

自分を信じられないんだ。

その事実をみずからの心の中にシッカリと見据え、見極めることこそが、真に人間不信から抜け出すことにつながるんだよ。

ぼくたちが地球上の人間たちを観ていると、自分の価値を認められない人ほど、他人の価値を認められないでいる。

その事実が何を意味しているのか、よーく自分自身の『いのち』に訊いてみることだよ。

いのちはすべてを知っている。

だから、「いのちの光を思い出して、いのちの光そのものとして生きるのがいいんだよ」って、いつもいつも言うんだよ。

現在の地球人間たちは、みずからの吐き出した想念の繭に包まれて、いのちの光を眠らせた人ばかりだ。

そのなかにあって、みずからのつくり出した繭を抜け出し、意識進化の大宇宙へ羽ばたき始めたきみたちは、太陽系宇宙の希望の光なのだよ。

きみたちが居なければ、地球世界が宇宙社会の仲間入りを果たすことは出来ないし、それ以前に、原子力エネルギーの誤用によって、他の星へ迷惑をかける愚を防ぐ役割を果たしてくれているからね。

地球世界の完成に対して、きみたちが果たしている貢献度は類い稀なものがあるのだよ。

その事実をきみたちが思い出したらなら、みずからの神性を完全に自覚することが出来るんだけど、そのときはホントにあと少し、もう少しのところまで来ているんだよ。

きみたちが常時の呼吸をユッタリとすればするほど、きみたちのいのちの光が発光して、神性がよみがえって来るんだ。

そういうきみたちは、未だ想念の繭に閉じこもった人たちの希望の光として、彼らの行く手を照らし、背中を後押ししているんだよ。

この事実は、今はまだほとんどの地球人類に知られていないけれど、やがてはみんなの知るところになって、きみたちは万雷の喝采のなかで感謝と祝福を受けることになるだろう。

そのようなことをさえ望まないきみたちだからこそ、今のような大偉業を人知れずコツコツと、寡黙に果たしつづけていられるんだけどね。

そんなきみたちのことを、ぼくたちは誰よりも近くで見守り、応援しているんだよ。

きみの直観こそがぼくたちの声であり、きみの歩みがぼくたちの歩みそのものなんだ。

ぼくたちときみたちの間には、一切の不信も疑念もなく、いのちの光のなかでひとつに結ばれて、一心同体になってともに働いているんだよ。

もうすぐぼくたちの姿を、心眼に観る人たちが増える。

だけど観えなくったって、ぼくたちがきみたちと協働していることは紛れもない事実なんだ。

不信と疑念の先にある事実。

それは、宇宙人類が倶に手を携え、協働して星々の開発に従事している姿なんだ。

その事実を思い出す人が増えれば増えるほど、地球世界の夜明けは近づき、霊光の朝陽を浴びる人が次から次へと続出してゆくことになる。

そのような未来を地球上に画き出すこと……、それがぼくたちときみたちの共通の仕事だということを、今一度心に刻み込んで、今日という一日を心新たに、有意義に過ごしてくれてら嬉しいな。