Voice of brothers 165 すべての人が真理に目覚める日のために(後編)

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(前回の続き)

あらゆる暴力の通用しない世界をつくっている

そのように、これからの人類は神類として、あらゆる暴力の通用しない光明の波動圏を地球世界に確立してゆくのだよ。

ぼくたちは、そんなきみたちと手を携えて、地球界の完成を後押ししようと思っている。

暴力というのは、なにも他者に対して向けられたものばかりじゃないんだよ

自分を傷つけ貶める想いを発することも、十分立派な暴力だといえるんだ。

なぜならそのことによって、意識深化の飛翔を妨げられ、肉体はその想念毒によって病に冒され、運命を進展の乏しい蟻地獄のようなものにしてしまうからだよ。

真理から外れた想念行為というものが、他者に影響するのみならず、自分自身をもカルマの渦のなかに縛り付けて、いつまでもいのちの自由自在性を発揮させないものであることがわかれば、人は皆すべからく心奥の真理に真向かって、意識進化の道を歩み始めることになるんだけど、そうなるためには、まだまだ苦悩の流転を経験しなければならない人もいる。

そのような人たちが、一日も早く真理に目覚めて、いのちの光を発揮して生きられるような世界にするためにも、地球の霊化を促進することだよ。

霊化に伴って隠れていたマイナス想念が表面化するかも知れないけど、そんなのまったく恐れるに足らずだよ。

どうしてそう言い切れるかというと、きみたちはそれらのマイナス念波をことごとく、光の波動に転換する術を持っているからだよ。

きみたちの存在、祈り、印は、表面世界を黒雲で覆い尽くそうとする粗雑なカルマ波動を、取っ組み合いすることなく簡単に成仏させることが出来る。

それは、何回も経験しているきみたちが、誰よりも一番よくわかっているでしょ。

最初は大変に感じていたことも、魂力が表面化して過去の想念習慣が天に還元されてくと、遠くまで歩いて取りに行かなければ手に取れなかったものが、座りながらヒョイと手を伸ばせば取れたり、ものすごく力を入れなければ出来なかったことが、全然力を入れずに出来るようになったりするように、きみたちは、地球の調和を乱す何ごと・何ものも、自身の心身から発するいのちの光でクリーニングできる力を身に付けたから、これから地球は大きく変わってゆくよ。

楽しみにしていてね。(終わり)