Voice of brothers 164 すべての人が真理に目覚める日のために(前編)

Sponsored link
Sponsored link

誰もが自発的意志で意識進化の道を歩めるようにするために

今を生きる地球人類の心境を測定をしてわかることは、世界各地の半分以上の人たちが、往生際の悪い駄々っ子みたいな境地にしがみ付いているということだよ。

そのような人たちの心の眼を醒まさせ、自発的意志で意識進化の道を歩めるようにするためには、見守るだけでも足りないし、お説教したところでなんの効果もありゃしない。

本当のことを言えばね。

そのなかの一部の人たちは、住んでる地域の霊化に伴って、心の内に真理がよみがえりクローズアップされて自発的な意志力を働かせ、誰に強制されるでもなく意識進化の道を歩み始めることになるんだけど、残り2割から3割の人たちは、どうにもこうにも未来への展望の開けないネガティブ意識にしがみ付いてしまって、そこから離れようとしない。

そのような人々の心を、長い眠りから覚ますためには、有無を言わせぬ大調和科学の力と、生命の神秘を発現する力が必要なんだよ。

「意識進化になんて、なんの価値も見いだせない」だなんていうのは、心の太陽(いのちの光)がカルマ波動という暗雲に覆われて、人間の神性がほとんど隠れてしまってる状態になっているということなんだ。

それでたとえば、宇宙人類の科学力が地球界に展開されて、核兵器に代表される武器弾薬が無力化されたり、あらゆる害毒や公害が中和されてなくなったり、水や空気の汚染があっという間に浄化されてよみがえったり、攻撃的な人が真理に目覚めた他人に危害を加えようとしても相手はなんら傷まずに自損自害に終始したりするのを目の当たりにしたり体験したりするのを繰り返せば、認めるも認めないもなく否も応もなく、宇宙の科学力やいのちの力の実在を認めようがなくなるでしょ。

それに、自分たちより先に亡くなったお祖父ちゃんやお祖母ちゃん、お父さんやお母さん、兄弟姉妹やお友だちなんかが姿を現して、死後の世界でも生き生きと生きている様を観たり、地球界の神界・霊界に住むあらゆる諸神善霊の姿が肉眼に見えたり、世間が宇宙人と呼んでいるぼくら他の星の宇宙人類が大挙して公衆の面前に現れて、同じ波動圏の身体同士で話しをして意思の疎通をはかることが出来たりしたなら、習慣性の想いに押し流されて真理を見失っている人たちの認識も大きく変えることが出来るでしょ。

たとえばの話をデフォルメしていえば、拳銃を撃ったらお花が出てきたり、大砲を撃ったら紙吹雪が空を舞ったり、刃物で刺しても透き通って刺さらなかったり、他人の首を絞めたら自分の首のほうが先に絞まって気を失ったり、暴言を吐いたら急激な下痢に襲われたり、ネガティブな想いをいだいたら耳鳴りがアラームになって真理を逸脱していることを教えてくれたりしたなら、いかに神性を離れた生き方にしがみ付いて離れない人といえども、それを繰り返し体験すれば、みんな遅かれ早かれ目が覚めて、過ちを悟って生き方を修正せざるを得なくなるでしょ。(次回に続く)