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Voice of brothers 241 地球を霊化させるいのちの光の一筋として生きるために(後編)

 前の同名記事

 

(前回の続き)

★守護霊意識で生きればいい

だから、困ったらまずは守護霊さんの懐に飛び込めばいいんだ。

その方法はとても簡単で、守護霊さんへの感謝の想いをいつもいだいていることだよ。

守護霊さんはいつだってきみにピッタリと寄り添って、きみの運命を善導してくれている。

この守護霊意識というのは、きみ自身の内部神性なんだ。

だから、自分自身の行うべき努力を放棄して、なんでもかんでも他人に頼るのは、生命を活かしてないから論外だけど、みずからの力で頑張ってみて、どうにも力の至らないことがあったなら、守護霊さんに「助けて」ってお願いしてもいいんだよ。

そのときには、軽い気持ちじゃなくて、命がけで守護霊さんの懐にすがりついて、真摯に祈るといい。

そうすればその回答は、きみ自身の直観として、叡智として、また行動力や勇気として還ってくる。

その内観による直観が「誰々に相談してみよう」という内容なら、その裏では守護霊さん同士の段取りが進行していることは間違いないのだから、恥ずかしがらないで声をかけていいんだよ。

ぼくたちの話は、漠然とした内容に感じるかも知れないけど、実は実際に人生を変える力をきみたちによみがえらせる現実的な話なんだよ。

だから、ぼくたちの話をきみの生き方に取り入れて実行に移せば、必ずきみの人生はよりよい方向へと舵を進めることが出来るようになってゆくんだ。

このことは絶対なる事実なんだから、疑わないで実行した人から、その成果をみずからの人生に見いだすことになるんだよ。

そういう意味では毎回が大事な話ばかりだから、「頭での理解が追いつかない」って思う人がいたなら、もう何も考えずに実行に移してしまうのがいいね。

「案ずるより産むが易し」って言葉があるでしょ。

立ち止まって考えてる時間があるのなら、一歩でも二歩でも、遅くてもなんでも、前へ前へ、前へ前へって、歩を進めることがいいんだよ。

間違ったと思ったら方向修正すればいいだけでしょ。

前へ進みさえすれば、状況は必ず変わるもんなんだ。

状況が変われば、前へ歩を進めるのがどんどん楽になって、ますます意識進化したくなるもんなんだよ。

ということは、『小さな成功体験を積み重ねることが大切だ』ということだよ。

それが、地球を霊化させるいのちの光の一筋として生きるための、大事な一歩一歩の歩みになっているんだよ。

また、それがきみを成長させて、神霊人類として地球を霊化させる原動力にもなるのだから、ぼくたちの話す意識の用い方を、ゆめゆめおろそかにせずに実行することがポイントだよ。(終わり)