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Voice of brothers 453 無限なる能力や力を発動して生きよう

★人間のすごさ

人の心身というのはすごいんだよ。

きみは、人間が”今時の高性能コンピューター”より劣るものだと思ってるかも知れないけど、そんなのとんでもない間違いなんだよ。

人の心身を宇宙根源の生命波を受信・発信する装置として観たなら、どんなに有能なAIが束になってかかっても、人類を凌駕することは絶対にない。

まあコンピューターなんてのは、元は人間にプログラムされてつくられたものなんだから、そんなの当たり前っちゃー当たり前なんだけど、あらゆる物質をつくり出して、そこに生命を宿し存在せしめる宇宙の力……、人間が本来持つ創造力というのは、どんなに精巧につくられた高性能コンピューターにも持ち得ない能力なんだよ。

心身というのは、読んで字のごとく心と体のことだね。

人間は、心だけでは完璧じゃないし、体だけでも完璧にはなり得ない。

心と体の両方が混然一体に溶け合って、大調和してこそ、人は生まれてきた意義を果たすことが出来るんだよ。

でも、ごく一部に例外はある。

それは、先天的な心身の不具合を背負って生まれてきた場合だよ。

そういう人は、自分に連なる霊系統の大浄めを買って出て、みずからの心身に先祖代々・子々孫々のカルマを一身に集めて消すために生まれてきた天使さんなんだ。

だからそういう人だけは例外だけど、ほとんどの人は心と体の両方を大調和させてこそ、天命を成就することが出来るということを覚えておくといいね。

それで、なまじっか霊的なことを感じるようになったりすると、肉体を軽んじたり、他人の痛みを感じられなくなったりする人があるでしょ。

だから霊能力なんて求めなくていい。

普通に清く正しく美しく、躍動的に生きていればいいんだよ。

追いかけて身に付けた特別な能力なんてのは、ろくでもないものが多いからね。

それは、自我欲望がその裏側にもれなくこびり付いているからだよ。

それで、人は神性の力、神能力をこそ、発揮して生きるといいんだよ。

それは、普通に生きて、意識の幅を拡げてゆくなかで身に付いた人間力のなかに煌めいているもんなんだ。

間違っても特別な能力がほしいだなんて思ってはいけないよ。

そういう想いが引き付けるのは、幽界の生物の助太刀で身に付く霊能という名の妖力だからね。

★さらなる意識進化の高みへ

それで、普通に生きて神能力を発揮する一番簡単な方法は、結局いつもの話になるけど、呼吸を深くすることだよ。

その時の注意点としては、吸うことから始めないことだね。

まず吐くこと。

肺の中にため込んだ残存空気をすべて吐き切ってから始めるといいんだ。

これはとっても重要なポイントで、これが出来れば普段の呼吸を深呼吸並みにすることなんか、そんなに難しいことじゃなくなるんだよ。

そうしているうちに、精神波動が調っていって、それがやがて肉体に反映することで、心も体も共に健康になるんだよ。

それはどういう状態かというと、精神と肉体が渾然一体になって統一した状態だ。

そうなると無限なる能力が発動するんだ。

「出来るわけない」とか、「そんなの無理、ダメ、嫌い、イヤだ」みたいなネガティブな想念が心に浮かばなくなって、何でも取り組んでみて、それでうまくいかなかったら、結果を出すためにはどうすればいいのかが自然と閃くようなことになる。

いつも言うでしょ。

出来ないと思うから出来ないのであって、出来ないと思わず、絶対にやり遂げてみせるって思えば必ず道は開けるんだって。

それだけの力がきみたちのなかに具わってるんだよ。

だけどそれさえも、ないと思う人には現れないし、あると思う人には必ず現れる。

だから意識進化が大切だっていうんだ。

自分たちに内在する無限の能力を発動して、生命を不完全燃焼でくすぶらせないためには、一にも二にも意識を生命根源の神域に鎮魂させて生きることが大事なんだよ。

ぶっちゃけた話をすれば、このことをわかってほしくて、手を変え品を変えお話ししてるようなもんなんだ。

もうじききみにもわかる時が来るだろう。

人間には、ひとりひとりにものすごい能力や力が内在していたということがね。

その能力や力に目覚めて人たちが一致協力して、地球界のあらゆる難題を解決してゆくことになるんだよ。

これからが本番だよ。

いろんな意味で覚悟をしてね。

思いもよらない幸せが怒濤の如く、きみたちを取り巻いて、さらなる意識進化の高みへときみたちを引き上げる時が来るからね。