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Voice of brothers 515 神霊文明の扉が開かれる時旬に(後編)

★想い画けば未来になる

来たる未来の世界では、きみたちの中の一部の人たちも、地球が他の星々と交流する時代を見ることになるだろう。

それは、地球人の寿命に関する概念を覆す先駆者たちで、その頃にはきみたちは、地球界でいう長老格の人々になっているんだよ。

もしきみがそういう人になりたいなら、今のうちから過去の固定概念の外に出て、生命の真実だけを認めているといい。

常日頃から何を思っているか、その想いこそが、その人の未来を築き上げる礎だって、いつも話すでしょ。

それは絵空事でもなんでもなく、本当にただの事実なんだよ。

その事実に思い至らなくなったがために、地球人類は永い苦難の行脚をしてきたといっても過言ではないんだ。

きみはきみのなりたい人になれる。

ただし、それがきみの天命に合致しているならだけどね。

というのはどういうことかというと、極端な例で言えば、人殺しをする運命の種を持っていない人は、どんなに殺人者になりたいと思っても人を殺すことが出来ないし、大統領や首相になる運命の因果を持っていない人は、そうなることはないということだ。

でもそんなことは誰もわからないわけだから考えなくてもいい。

自分がなりたい未来像を自由に画くんだ。

それは、生命の神聖に適ったものでなければならないけど、きみが心の底からそのことに一片の疑いもなく、実現に至る道を歩むなら、必ずきみの画いた夢は叶うだろう。

仮にそれで間違った道を歩んだって、それも成長のプロセスだから気にすることはないんだよ。

人は誰でも最後には必ず、神性の光に還元するんだから、そのことを信じてなりたい未来を画くといい。

★まずは意識周波数を引き上げよう

それは何も、大それたことじゃなくていいんだよ。

例えば、「人格が立派な人になりたい」って希望だっていいし、「感情想念に振り回されない不動心の人になりたい」って希望でもいい。

要は、いのちの光を完全に発光した自分になることを想い画けばいいんだ。

そうすれば、「お金儲けがしたい」とか、「異性にもてたい」とかいう、この世的な願い事なんてどうでもよくなるんだよ。

きみたちに共通する大きな天命は、地球世界を立派な星に仕立てあげて、宇宙の星々と自由に交流出来る時代をつくることだ。

そのためにこそ、きみたちは生まれてきたんだよ。

現段階でそれを思い出してる人もいるし、思い出してない人もいるけれど、いずれは意識進化を志向するすべての人たちが、そうした使命を思い出す日が来るんだよ。

それは地球界の文明が、神霊文明の時代に変わることを意味してる。

そのためにこそ、意識周波数を引き上げて、精妙な波動の存在になることを目指すといいね。

そうするとまず、その人の肉体が霊化する。

その人の心と体が霊化すると、その人の周囲の物質波動の周波数も精妙に変化してゆく。

そのようにして、多くの人がそうなってゆくと、地球世界全体の波動が神霊化して、きみたちの目の前に、宇宙人類や神々が物質化して現れやすくなるんだよ。

そうしてぼくたちときみたちが、手と手を繋いで働くとき、地球世界は未曾有の進化をして、不調和な時代が嘘のように、すべてが大調和してみんなが幸せに暮らせる星になるだろう。(終わり)