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Voice of brothers 51 地球世界を調和させる力(前編)

★地球世界の国家民族・宗教のあり方

片方の手で武器弾薬を放り投げながら、もう片方の手で「仲よくしましょうよ」と手を差し出す。

地球上の大国のあり方は、実に矛盾した自己中心性の醜さをそこに表しているね。

それに対して小国は、それぞれの考えでちょこまかと小知才覚を働かせて立ち回ったり、大国に対抗して虚勢をはって突っ張ったりしている。

それで、みんながそれぞれの都合、時々の損得で表面上は仲良くしてみたり、逆に永年月のいがみ合いから抜け出せないで、ドンパチしてたりしてる国々もある。

最近では、国という単位ではない宗教思想を背景にした過激派たちの暗躍も、武器弾薬を簡単に手に入れることができるようになってからは、自分たちの思想に反するものを排斥することが神の心にかなうことだという、支離滅裂な創作教義を押し進めることになって、地球世界全体に暗い影を落としている。

これが何千年もの文明を経てきた国家民族や宗教たちの姿なのだから、まったくもって苦笑いを禁じ得ないね。

★地球世界の大難を小難に、小難を無難にする力

けれど、だからといってそうした状況をなすがままに放置しておくわけにもいかないから、昨今はきみたちの肉体要素をいただいて、地球調和のために使わせてもらっている。

きみたちは何気なく生きているかも知れないけれど、きみたちの存在は、地球世界の大難を小難に、小難を無難にしている影の力なんだよ。

まだ、ほとんどの地球人類は知らないけどね。

それで具体的には、きみたちが各種の方法で祈るときには特に強く、宇宙の光ときみたちの神性エネルギーを含んだ肉体要素をミックスした魄要素を生成して人類に振りまいているんだけど、最近は特に、きな臭い香りを漂わせている国々の浄めに、そのエネルギーを集中的に使わせてもらっている。

今まではきみたちがそのように働いている時だけにそうできたんだけど、ここ最近では、きみたちが特に何もしてなくて、ただ普通に働いたり生活してるだけのときにも、地球情勢が危急存亡のときには、きみたちの肉体エネルギーを守護神と相談のうえで、頂戴して使わせてもらえるほどに、きみたちの常住意識が高い次元の波動を保つようになってきてるから、いろんな意味での地球世界へのアプローチが、今までよりも深化してきていて、より細かい心の襞へ浸透させることができるようになってきてるんだ。

今だから言うけれど、ホントだったらとっくに天地がひっくり返るような大地震が起ったり、世界大戦になっていたりしたところを、大自然の各所や、国々の指導者や軍人の脳髄に、特に凝縮したきみたちの肉体エネルギーを注ぎ込んで、地震を小さくしたり、大量破壊兵器のボタンに手をかけるのを踏みとどまらせたりしているんだよ。

そんなことしていても、ホントは根本解決にはならないんだけど、何もしないで手をこまねいてみていたら、地球世界はたちまちのうちに阿鼻叫喚の地獄絵図のような世界になって、多くの世界人類が苦悩のうちに命絶えてゆくことになってしまうから、そうしてるという面もあるんだけどね。

宇宙を司祭する大生命の意を汲んだ宇宙中心の高級神霊方は、地球人類が多くの苦しみの果てに少数だけが生き残る事態になることを忍びなく思われている。

だから、各種神霊界からもサポーターを派遣し、また外部の応援隊として、ぼくたちのような他の星の人類を派遣したりもしているんだよ。(次回に続く)

 

 

 

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