Voice of brothers 36 未来のエネルギーについて

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★未来のエネルギー

今日はね、これからの地球でも使われることになる“未来のエネルギー”がどういうものかについて、なるべくわかりやすく伝えようと思う。

一言で言えば、そう、“生物を動かす力”とでも言えばわかってもらえるかなぁ。

いつも言う《いのちの光》のことだよ。

生物というのは、今の地球の常識では、人間やほかの動物なんかがそうだね。

それに、虫や魚介類や植物なんかもそうだけど、“命あるもの”と見られてるすべての生き物を動かす力だね。

それがある一定段階のアセンション霊化・次元上昇を果たして以降の地球では、化学工業の分野にも応用されて、工場の各種機器やいろいろな乗り物や電化製品のようなものを動かす力になるんだよ。

それまでは単なる物質と見られていた“物に宿る命”と“人類の命”が感応できるテクノロジーが開示されて、それ以降はすべての物が人類の身体の延長として、あらゆる物質を自在に使いこなせるようになるんだ。

そうなった暁には、それまではガスや石油や石炭を燃やした火力発電や、水力・風力・太陽光発電等々で電力なんかのエネルギーを得て、いろんな物を動かしていたのが、【宇宙空間に無限にみなぎっている生命波動】を工業的にも活用できるようになって、誰もがエネルギー問題を思案したり、公害なんかの心配をしなくてもいい時代が来るんだよ。

★すべてに命を認める時代を到来させるために

それは、『すべてがいのちあるもの』という事実を、全人類がまったく当り前のように、当然認識として思っている時代の話だよ。

きみたちの今までの常識では、鉱物や水、大気なんかに命が宿っていることを認める人の数はかぎりなく少なかった。

「能動的に動くものにしか命がない」と勘違いしてたんだね。

ひどいのになると、植物に宿る命の存在さえも認めないで、植物をぞんざいに扱うことにまったく良心が痛まない人たちさえいたんだからね。

そういう観点から観れば、地球に縁の薄い他の星の人から見たなら、「地球人類はおおむね野蛮な未開人だ」と見られていたのも納得できるでしょ。

さっきも言ったけど、新しい文明の世界では、すべての存在に命が宿っていることを、誰もが当然認識として理解している。

それは、鉱物や水・大気はもちろんのこと、それらを化合して生成した人工的な物質にさえ命が宿っていることを当り前のように思い観ている状態をいうんだよ。

★今のきみも命に囲まれて生きている

きみは今この文章を、どんな端末で見ているかな?

スマホならスマホにも命が宿っている。

パソコンならパソコンにも命が宿っている。

タブレットならタブレットにも命が宿っているんだよ。

きみが座っているイスやソファーにも、向かっている机やテーブルにも、住んでいる家にも、家のなかにあるあらゆる家財道具にも、みんな命が宿っているんだよ。

きみが乗っている電車や自動車・飛行機にも、大地にも、大気にも、町並みにあるすべての物質にも、みんなみんな命が宿っているんだよ。

まだすべてに命が宿ってることを認めない時代にあっても、真実はすべての物には命が宿っているんだよ。

★円盤が動く原理

ぼくらが乗っている円盤は、どういう原理で動いているかというとね、この宇宙船の原材料である鉱物を元に化合した各種部材・部品に宿る命と、機長の命が混合した生命エネルギーが動力源になって動いてるんだよ。

言ってみれば円盤の機体ってのは、すみずみまで機長の意識が行き渡っている、機長の体の延長だと言えるんだ。

だから、動くのも停まるのも自由で、地球の肉体人類から見たら驚異的なスピードで宇宙空間を航行するのもわけない。

円盤というのは、機長の霊化した体・意識そのものだからね。

燃料切れの心配もないから、「ああ、そろそろ燃料補給しなくちゃ」なんて思う必要もない。

他の星に着陸するときなんかには、個々の星がもつ特定の周波数に波動調整する必要があるから、機長が心波を使って丁寧に波動調整しながら機体を操縦しているけれど、広い宇宙空間を航行しているときには自動操縦モードに切り替えて、機内でみんなが歓談しながら時を過ごしているんだよ。

★円盤の動力原理を知るために

こういうエネルギーがどういうものかの一端を知るために、今から言うとおりに手を動かしてみて。

左右の掌を目の前に出してみて。

甲の側じゃなくって、手のひらを自分の側に向けたら、おもむろにグーパーグーパーって、手を動かしてみて。

そして、だんだん動かすスピードを上げていって、いきなり止めてみて。

わけないでしょ。

今度は時間のある時でいいから、意識的に歩く・走る・止まるを繰り返してみて。

障害物があったり、他人とぶつかりそうになったらよけてみて。

それもやっぱり、わけなくできる。

動かすのも自由、止まるのも自由。

何か障害物があればよけるのも自由。

上げるのも下げるのも、左右に動かすのも自由。

その動かす力はなーに?

自然に動く?

じゃあ、自然に動くエネルギーってなーに?

命でしょ。

命は《いのちの光》を元にしたエネルギー、動力源だよ。

だから、人を動かす力は《いのちの光》だということになる。

人を動かすエネルギーは、現状の工業エネルギーのように、心身を動かすことで大気や大地が汚染されることはないでしょ。

「人類は生きてるだけで二酸化炭素を吐き出すから地球を汚してる」って人がいるけれど、元々あった森林を乱開発して少なくしちゃったからCO2の問題があるんであって、地球の植物の量を元のように増やして、生命エネルギーを物質を動かすエネルギーにすれば、そんなのまったく心配いらないよ。

体を動かす話に戻ると、自分が「これ以上は無理」って制限をもうけなければ、体は動かしつづけることができる。

たとえば自動車が自分の体だったとしたらどう?

自分の意識がすみずみにまで行き渡った自身の体が、自動車になって道を走ってることを想像してみて。

そのときにさっきの、自分の足で道を歩いた時のことと重ね合わせて観てごらん。

お互いがみんなそうなったなら、危険を察知して止まるのもよけるのも、わけなくできるでしょ。

★工業エネルギーに人類の生命エネルギーを活用するために

人類に宿る宇宙創造エネルギーに直結した生命波動を、物質が元々もっている命と交差させて一体化を果たすと、こうしたことが可能になってくるんだよ。

ただし……、それが可能になるためには、地球の物質界の次元が精妙にならなければならない。

そのためには、人類意識の霊化が必要不可欠だ。

これはね、もう少しって言いたいところだけど、地球全体で観ればまだまだだねえ。

ある特定の土地では、すでに5次元波動圏に到達しているところもあるし、ある特定の地域では、3次元半から4次元の波動圏に入り込んでいる土地もある。

けれども、地球全体で見ればその平均波動圏は、3次元台の前半からなかばを推移している。

だから何よりもまず先に、地球に住む人類の意識を、一人でも多くの人の意識を、神性の波動圏に昇華させて、その人々が住む土地の波動圏を精妙化させなければならないんだ。

★地球の次元を精妙化させるために

そのための一番簡単な方法が、宇宙の無限なるエネルギーに直通した言霊を宿した祈りと、常時の深い呼吸をブレンドさせて実行する生き方だよ。

利他の祈りを呼吸をするようにするんだよ。

みんなが幸せでありますように。

すべての人類の神性が思い出されますようにってね。

思うことは神性にかなうことばかり。

語る言葉は神性に適う言葉ばかり。

表す行為は神性に適う行為ばかり。

というように、神性意識を元にした想念言行を発揮する人類が増えれば増えるほど、地上の次元は精妙な波動に還元して、生命エネルギーの自由自在性がより発揮しやすい環境が調ってくるんだよ。

だから大切なことは、漠然とした夢ばかり見てないで、自分が輝かしい地球の未来をつくり出す一員だと自覚して、足下の一歩一歩を確かめながら、毎日の生活を地道にコツコツと、意識進化の道として歩んでゆくことだよ、って話になるんだね。